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東京2020オリンピックのサーフィン女子ショートボードで銅メダルを獲得し、日本中から注目を集めたプロサーファー・都筑有夢路(つづき あむろ)選手

11歳でサーフィンを始め、10代で世界へ進出。2019年にはWSLワールドジュニアでアジア人初の世界一に輝き、東京五輪では日本女子サーフィン史に残るメダルを獲得しました。(都筑有夢路公式サイト)

さらに2026年6月には、アジア大会の日本代表入りも報じられています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

「都筑有夢路はどんな選手?」「出身高校や大学は?」「サーフィンを始めたきっかけは?」と気になっている人も多いでしょう。

この記事では、都筑有夢路選手の経歴・学歴・プロフィール、東京五輪での活躍や現在までの歩みを2026年8月時点の情報をもとに紹介します。


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都筑有夢路のプロフィール

まずは基本プロフィールを見てみましょう。

項目 内容
名前 都筑 有夢路(つづき あむろ)
生年月日 2001年4月5日
年齢 25歳(2026年8月現在)
出身・育ち 神奈川県藤沢市
身長 159cm
種目 サーフィン・ショートボード
所属 日本交通
サーフィン開始 11歳
最終学歴 鹿島学園湘南キャンパス
五輪成績 東京2020・銅メダル

公式サイトによると、都筑選手は2001年4月5日生まれ、神奈川県出身、身長159cm。現在の所属は日本交通となっています。(都筑有夢路公式サイト)

日本サーフィン連盟では出身地を「神奈川県藤沢市鵠沼」と紹介しています。(NSA 公益社団法人日本サーフィン連盟)

なお、一部媒体では出生地は埼玉県所沢市で、幼少期に神奈川県藤沢市へ移ったとされています。(スポーツナビ)


「有夢路」の読み方は「あむろ」

初めて名前を見た人は、

「有夢路って何て読むの?」

と思うかもしれません。

読み方は、

都筑有夢路=つづき あむろ

です。

JOCの公式プロフィールでも「TSUZUKI Amuro」と表記されています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

一度聞いたら忘れにくい印象的な名前ですよね。


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都筑有夢路の経歴

都筑有夢路選手の経歴を簡単にまとめると、

藤沢市・鵠沼で育つ
→ 11歳でサーフィン開始
→ 15歳でプロ公認
→ 16歳から世界を転戦
→ 2019年QS10000優勝
→ WSLワールドジュニア世界一
→ 世界最高峰CTへ
→ 東京五輪銅メダル
→ 世界を舞台に競技を継続
→ 2026年アジア大会日本代表

という華々しいものです。(都筑有夢路公式サイト)

順番に見ていきましょう。


11歳でサーフィンを始める

都筑有夢路選手は、神奈川県藤沢市で育ちました。

藤沢市といえば湘南・鵠沼海岸があり、日本を代表するサーフィンの街の一つです。

公式サイトによると、サーフィンを始めたのは11歳。(都筑有夢路公式サイト)

意外にも、それ以前はサーフィン一筋だったわけではありません。

スポーツナビ掲載のプロフィールによると、小学4年生頃まではクラシックバレエを習っていました。

サーファーだった父親や、2歳年上の兄・百斗さんの影響を受けてサーフィンを始めたと紹介されています。(スポーツナビ)


15歳でプロサーファーに

都筑選手はサーフィンを始めると、急速に実力を伸ばしていきました。

2014年には「Go Pro JUNIOR GAMES」U-20で準優勝。

2015年には日本サーフィン連盟主催の「第33回全日本級別サーフィン選手権大会」で3位に入っています。

そして2016年、15歳でJPSAのプロ公認を獲得しました。(スポーツナビ)

サーフィンを始めたのが11歳ですから、わずか4年ほどでプロレベルまで成長したことになります。


16歳から世界を転戦

プロとなった都筑有夢路選手は、16歳頃から本格的に海外へ挑戦します。

公式プロフィールでは、

2017年、16歳よりWSLの試合に出場するため世界を転戦

したと紹介されています。(都筑有夢路公式サイト)

そして同年、WSLジュニアの**「Ichinomiya Isumi Pro Junior Surfing Governor’s Cup」**で初優勝。

10代にして国内中心の選手から世界を目指す選手へとステップアップしていきました。


2019年に一気に世界トップへ

都筑有夢路選手のキャリアで特に重要なのが2019年です。

この年、都筑選手は世界で大きな結果を次々と残しました。

まず、千葉県の釣ヶ崎海岸で開催された**「WSL QS1000 Ichinomiya Chiba Open」**でQS初優勝。

さらに9月、スペインで開催された**「ABANCA Galicia Classic Surf Pro」**で優勝します。

これは日本女子サーフィン界にとって大きな快挙でした。

公式サイトでも、同大会で日本人女子として初優勝したと紹介されています。(都筑有夢路公式サイト)


WSLワールドジュニアでアジア人初優勝

2019年の快進撃はまだ続きます。

11月に台湾で開催された**「2019 WSL World Junior Championship」**に初出場。

そこで都筑選手は見事優勝し、アジア人初のWSLワールドジュニアチャンピオンとなりました。(都筑有夢路公式サイト)

まだ18歳。

この活躍によって都筑有夢路という名前が、国内だけでなく世界のサーフィン界でも知られるようになります。


世界最高峰CTに参戦

2019年の好成績によって、都筑選手は世界最高峰の**チャンピオンシップツアー(CT)**への参戦権を獲得します。

スポーツナビでは2020年当時、都筑選手が世界最高峰のCTを回る選手として紹介されています。(スポーツナビ)

世界のトップサーファーたちと同じ舞台で戦うまでになったわけです。

しかし、日本で都筑選手の名前が一気に知られることになったのは、その翌年でした。


東京五輪で銅メダル!

都筑有夢路選手最大の実績の一つが、東京2020オリンピックです。

東京大会からサーフィンが初めてオリンピックの正式競技として採用されました。

都筑選手は女子ショートボード日本代表として出場。

そして見事、

女子ショートボード3位・銅メダル

を獲得しました。

JOCの公式記録にも、東京2020女子ショートボードの最終成績「3位・銅メダル」と掲載されています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

サーフィンが初採用された歴史的な大会で表彰台に立ったことで、都筑選手は日本を代表するサーファーの一人となりました。


パリ五輪には出場した?

東京五輪で銅メダルを獲得したため、

「パリ2024にも出場したの?」

と気になる人もいるでしょう。

都筑選手はパリ五輪出場を目指して2024年のISAワールドサーフィンゲームズにも出場しましたが、パリ五輪代表には入りませんでした

JOCの記録では、2024年2月のワールドゲームズで敗者復活戦を戦っていたことが確認できます。(JOC - 日本オリンピック委員会)

東京五輪メダリストであっても、再び五輪出場権を獲得することが難しいところに世界のサーフィン競争の厳しさが表れています。


2026年アジア大会の日本代表へ

そして2026年、都筑有夢路選手が再び大きな舞台へ挑戦します。

JOCは2026年6月11日、サーフィンのアジア大会代表に五十嵐カノア選手や都筑有夢路選手らが入ったことを伝えています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

東京五輪から5年が経過した2026年も、日本代表として戦い続けているわけです。

25歳という年齢を考えても、今後の国際大会での活躍が期待されます。


都筑有夢路の学歴は?

ここからは都筑有夢路選手の学歴を見ていきます。

検索では、

「都筑有夢路 高校」
「都筑有夢路 大学」

などもよく調べられています。

JOCの公式プロフィールでは、最終学歴として**「鹿島学園湘南キャンパス」**と明記されています。(JOC - 日本オリンピック委員会)


出身小学校は?

都筑有夢路選手の小学校については、JOCなど主要な公式プロフィールでは具体的な学校名は掲載されていません。

ただし、幼少期から神奈川県藤沢市の鵠沼エリアで育ったことは複数のプロフィールで確認できます。(NSA 公益社団法人日本サーフィン連盟)

小学生時代にはクラシックバレエを経験し、その後11歳頃からサーフィンへ。

湘南という海に近い環境も、サーファーとしての人生に大きく影響したのかもしれません。


出身中学校は?

中学校についても、公式プロフィールでは学校名を確認できません。

ただ、この頃にはすでに本格的にサーフィンへ取り組んでいます。

11歳で始め、2014年にはU-20の大会で準優勝。

そして15歳でプロ公認を獲得しているため、中学時代は学校生活とサーフィンを両立していた時期だったと考えられます。(スポーツナビ)

普通の中学生とはかなり異なる生活だったでしょう。


高校は鹿島学園湘南キャンパス

都筑有夢路選手の学歴で公式に確認できるのが、鹿島学園湘南キャンパスです。

JOCの東京2020選手プロフィールでは、

在学校名/最終学歴:鹿島学園湘南キャンパス

と明記されています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

高校年代にはすでに海外の大会を転戦していた都筑選手。

2017年、16歳からWSLの大会を回り始めていますから、高校生活と世界各地での大会出場を並行していたことになります。(都筑有夢路公式サイト)

競技に打ち込みながら学業も続けられる環境を選んだと考えられます。


都筑有夢路は大学に進学した?

高校卒業後の大学についても気になるところです。

2026年8月現在、JOCのプロフィールで掲載されている最終学歴は鹿島学園湘南キャンパスです。(JOC - 日本オリンピック委員会)

また、公式サイトにも大学についての記載はありません。(都筑有夢路公式サイト)

そのため、少なくとも公表情報からは大学へ進学したことは確認できません

高校年代ですでに世界最高峰のサーフィンツアーへ挑戦していたことを考えると、卒業後もプロサーファーとして競技活動を中心にしてきたとみられます。


都筑有夢路の家族もサーフィン一家?

都筑選手がサーフィンを始めた背景には、家族の存在もありました。

スポーツナビ掲載のプロフィールによると、父親がサーファーで、2歳年上の兄・百斗さんもサーフィンに取り組んでいました。

都筑選手は兄から刺激を受けてサーフィンを始めたとされています。(スポーツナビ)

家族で海の近くに暮らし、身近にサーフィンがある環境で成長したことが、世界的サーファー誕生につながったのでしょう。


都筑有夢路の強さは?

都筑有夢路選手のサーフィンを語る際にキーワードとなるのがパワフルさです。

若手時代から、その力強いサーフィンスタイルが評価されていました。

しかし、都筑選手のすごさは単に技術だけではありません。

11歳という比較的遅めのスタートから、

15歳でプロ
→ 16歳で世界へ
→ 18歳で世界ジュニア王者
→ 20歳で五輪銅メダル

と急速に成長しています。(都筑有夢路公式サイト)

世界中で波の特徴が違うサーフィンにおいて、短期間でさまざまな環境に対応して結果を出してきた点も、都筑選手の強さといえるでしょう。


都筑有夢路の主な成績

代表的な実績をまとめると次のようになります。

大会・実績
2016年 JPSAプロ公認
2017年 WSLジュニア大会初優勝
2019年 Ichinomiya Chiba Open優勝
2019年 ABANCA Galicia Classic Surf Pro優勝
2019年 WSL World Junior Championship優勝
2020年 世界最高峰CT参戦
2021年 東京2020五輪 女子ショートボード銅メダル
2026年 アジア大会日本代表

特に2019年の世界ジュニア優勝と2021年の東京五輪銅メダルは、都筑選手を象徴する実績といえるでしょう。(都筑有夢路公式サイト)


都筑有夢路はロス五輪を目指す?

次に気になるのが2028年ロサンゼルスオリンピックです。

都筑選手は東京五輪で銅メダルを獲得したものの、パリ五輪には出場できませんでした。

しかし、2026年には再びアジア大会の日本代表に選ばれています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

2028年のロサンゼルス五輪開催時には27歳。

競技を続けて国際舞台で結果を残していけば、再び五輪代表争いに加わる可能性にも注目したいところです。


まとめ|都筑有夢路は東京五輪銅メダルの実力派サーファー!

今回は、都筑有夢路選手の経歴・学歴・プロフィールについて紹介しました。

都筑有夢路選手は2001年4月5日生まれ、神奈川県藤沢市育ちのプロサーファーです。

11歳からサーフィンを始め、15歳でプロ公認。16歳から世界を転戦し、2019年には日本人女子初となるQS10000優勝、さらにアジア人初のWSLワールドジュニア王者という快挙を達成しました。(都筑有夢路公式サイト)

そして2021年の東京オリンピックでは女子ショートボード銅メダルを獲得。(JOC - 日本オリンピック委員会)

学歴については、JOC公式プロフィールで鹿島学園湘南キャンパスが最終学歴として掲載されており、大学進学については公表情報から確認できません。

さらに2026年にはアジア大会の日本代表入りが報じられるなど、現在も日本女子サーフィン界の第一線で活躍しています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

東京五輪で歴史を作った都筑有夢路選手が、これからどのような波に乗り、どんな結果を残していくのか注目です。

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