2026年7月から続編がスタートしたTBS日曜劇場『VIVANT』。
作品の中でも高い人気を誇るキャラクターが、野崎(阿部寛)の相棒・ドラムです。
ドラムは自分の声で話すことはなく、スマートフォンの音声を使って会話するというユニークな設定。そのため、
- 「スマホの声は誰が担当しているの?」
- 「女性の声だけど誰なの?」
- 「AI音声じゃないの?」
と気になった人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、ドラムのスマホ音声を担当しているのは、人気声優の林原めぐみさんです。
この記事では、ドラムのスマホ音声の正体や、林原めぐみさんが起用された理由、話題になったポイントについて紹介します。

『VIVANT』ドラムのスマホの声は誰?
答えは、声優・林原めぐみさんです。
TBS公式サイトのキャスト一覧でも、
- ドラム役:富栄ドラム
- 声の出演:林原めぐみ
と正式に発表されています。
劇中ではドラム本人が話しているわけではなく、スマートフォンの読み上げ音声として林原さんの声が使用されています。
林原めぐみとは?
林原めぐみさんは、日本を代表する人気声優の一人です。
代表作には、
- 『新世紀エヴァンゲリオン』 綾波レイ
- 『名探偵コナン』 灰原哀
- 『ポケットモンスター』 ムサシ
- 『らんま1/2』 早乙女らんま(女)
など数多くの人気キャラクターがあります。
長年にわたり第一線で活躍しているレジェンド声優です。
なぜ林原めぐみが起用されたの?
制作スタッフによると、ドラムのスマホ音声は当初から女性の声にする構想があり、その中で幅広い表現力を持つ林原めぐみさんにオファーしたとされています。
その結果、
- 大柄なドラム
- 優しくかわいらしい女性の声
というギャップが生まれ、ドラムの愛されキャラクターとしての魅力をさらに引き立てました。
AI音声ではない?
「AIの読み上げソフトなのでは?」と思われがちですが、実際には林原めぐみさんが収録した音声が使用されています。
2023年には発売された『VIVANT』公式LINEボイススタンプでも、林原さんの声がそのまま収録され、大きな話題となりました。
ドラム役を演じているのは誰?
スマホ音声とは別に、ドラム本人を演じているのは富栄ドラムさんです。
元大相撲力士という異色の経歴を持ち、本作への出演をきっかけに芸名も「富栄ドラム」として活動しています。
表情だけで感情を伝える演技が高く評価され、『VIVANT』を代表する人気キャラクターとなりました。
続編でも林原めぐみが続投
2026年放送の『VIVANT』第2シーズンでも、
- ドラム:富栄ドラム
- スマホ音声:林原めぐみ
というキャストが続投しています。さらに、ドラムを主人公にしたサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』も配信され、再び注目を集めています。
よくある質問
ドラム本人は話せない設定?
劇中ではドラムは自分の声を発さず、スマートフォンの音声で会話します。話さない理由について、病気や障害などの詳細な設定は作中で明かされていません。
ドラムの声はAIですか?
いいえ。
AIによる自動音声ではなく、林原めぐみさんが担当する収録音声です。
ドラム役は誰?
元力士で俳優の富栄ドラムさんです。『VIVANT』出演を機に一躍人気者となりました。
まとめ
『VIVANT』でドラムが使用しているスマホ音声を担当しているのは、人気声優の林原めぐみさんです。
大柄なドラムと優しい女性の声というギャップがキャラクターの魅力を高め、作品を象徴する演出の一つとなりました。
2026年放送の続編でも林原さんが引き続きスマホ音声を担当しており、ドラムの活躍とともに、その印象的な"声"にも引き続き注目が集まっています。






