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女子バドミントン界の次世代エースとして注目を集めている宮崎友花(みやざき ともか)選手

高校1年生だった2022年に世界ジュニア選手権女子シングルスを制覇すると、その後もインターハイ、全日本総合、国際大会で次々と好成績を残してきました。

2025年春からは実業団のACT SAIKYOに所属。2028年ロサンゼルス五輪を見据える日本女子バドミントン界の有望選手です。(J SPORTS)

「宮崎友花はどんな選手?」「出身中学や高校は?」「大学には進学したの?」と気になっている人も多いでしょう。

そこでこの記事では、宮崎友花選手の経歴・学歴・プロフィール、これまでの成績や強さについて、2026年8月時点の情報をもとに詳しく紹介します。


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宮崎友花のプロフィール

まずは宮崎友花選手の基本プロフィールから見ていきましょう。

項目 内容
名前 宮崎 友花(みやざき ともか)
生年月日 2006年8月17日
年齢 19歳(2026年8月3日現在)
出身地 大阪府
身長 166cm(日本バドミントン協会掲載値)
血液型 AB型
利き腕
所属 ACT SAIKYO
種目 女子シングルス
ニックネーム ともちん
競技開始 6歳
出身高校 山口県立柳井商工高等学校

日本バドミントン協会によると、宮崎選手は2006年8月17日生まれ、大阪府出身。現在はACT SAIKYOに所属しています。(公益財団法人日本バドミントン協会)

まだ10代ながら、すでに日本を代表する女子シングルス選手の一人として世界で戦っています。


宮崎友花の経歴

宮崎友花選手のこれまでを簡単に並べると、

大阪でバドミントンを始める

山口県の柳井中学校へ

柳井商工高校へ進学

高校1年で世界ジュニア優勝

日本代表A代表へ

2024年全日本総合優勝

高校卒業後ACT SAIKYOへ

という、まさにエリート街道を歩んできました。

ここから詳しく見ていきます。


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6歳からバドミントンを始める

宮崎友花選手がバドミントンを始めたのは6歳の頃です。

日本バドミントン協会の選手紹介では、

瓜破西SSC → 柳井中学校 → 柳井商工高校

という所属歴が掲載されています。(公益財団法人日本バドミントン協会)

意外なのは、小さい頃の夢が「バドミントン選手」ではなく卓球選手だったこと。

日本バドミントン協会のS/Jリーグ選手紹介では、小さい頃の夢を「卓球選手」と回答しています。(公益財団法人日本バドミントン協会)

そこから世界トップクラスのバドミントン選手へ成長したというのですから興味深いですね。


宮崎友花の学歴

宮崎友花選手の学歴についても詳しく見ていきましょう。

公式情報から確認できる主な経歴は、

瓜破西SSC → 柳井中学校 → 柳井商工高校 → ACT SAIKYO

となっています。(スポーツナビ)

小学校時代|大阪でバドミントンを開始

宮崎友花選手は大阪府出身です。

小学生時代には瓜破西SSCに所属してバドミントンに取り組んでいました。(スポーツナビ)

6歳から競技を始めていますから、小学校低学年の頃にはすでに本格的にシャトルを追いかけていたことになります。

そして、その才能をさらに伸ばすために大きな決断をします。


出身中学校は柳井中学校

宮崎友花選手の出身中学校は、山口県の柳井中学校です。

日本バドミントン協会やACT SAIKYOの公式プロフィールでも柳井中学校出身であることが確認できます。(公益財団法人日本バドミントン協会)

大阪府出身の宮崎選手が山口県の中学校へ進んだ背景には、バドミントンに打ち込める環境が大きく関係していると考えられます。

中学から親元を離れて競技中心の生活を送るのは、かなり大きな決断だったことでしょう。


出身高校は山口県立柳井商工高校

宮崎友花選手が進学したのは、バドミントンの強豪として知られる山口県立柳井商工高等学校です。

学校公式サイトによると、宮崎選手はビジネス情報科に在籍していました。(やない工務店)

そして宮崎選手は、ここで一気に世界から注目される存在となります。


高校1年で世界ジュニア女王に!

宮崎友花選手の名前を一躍有名にしたのが、2022年世界ジュニア選手権です。

当時まだ柳井商工高校1年生だった宮崎選手は、女子シングルスで見事優勝。

J SPORTSによると、女子シングルスでは日本人4人目の世界ジュニア女王となりました。(J SPORTS)

高校1年生で世界一。

宮崎友花選手が「天才」「スーパー高校生」などと注目される大きなきっかけになった大会といえるでしょう。


2023年はインターハイでも優勝

世界ジュニア女王になった翌2023年も勢いは止まりません。

宮崎選手は、

全国高校選抜・女子シングルス優勝
インターハイ・女子団体優勝
インターハイ・女子シングルス優勝

など、高校バドミントン界でも圧倒的な成績を残しました。(ACT SAIKYO バドミントンチーム)

さらに2023年には日本代表B代表入り。

高校生でありながら、国内の学生大会だけでなく世界を舞台に戦う選手へと成長していきました。(J SPORTS)


2024年に日本代表A代表へ

2024年にはさらに大きく飛躍します。

宮崎友花選手は日本代表A代表に昇格

そして世界最高峰の選手が集まるBWFワールドツアーでも結果を残していきます。

特に大きなインパクトを与えたのが中国オープンでした。

BWFワールドツアー最高峰クラスとなるSuper1000の大会で、宮崎選手は女子シングルス準優勝を果たします。(J SPORTS)

10代の日本人選手が世界最高レベルの大会で決勝まで進んだことで、その存在は海外からも注目されるようになりました。


2024年全日本総合で初優勝

2024年には国内最高峰の大会全日本総合バドミントン選手権大会でも女子シングルス初優勝を達成しています。

高校生で全日本女王になったことからも、宮崎友花選手の実力の高さが分かります。

JOCも宮崎選手の主な成績として、

  • 2024年 全日本総合 女子シングルス優勝
  • 2024年 中国オープンSuper1000 女子シングルス準優勝
  • 2025年 全日本総合 女子シングルス準優勝

を紹介しています。(JOC - 日本オリンピック委員会)

「期待の若手」という段階から、日本のトップ選手へと駆け上がった時期だったといえます。


宮崎友花は大学に進学した?

宮崎友花選手の学歴について検索すると、

「宮崎友花 大学」

というキーワードも出てきます。

結論からいうと、宮崎選手は高校卒業後、大学を経由せずACT SAIKYOに所属して競技を続けています

2025年の日本代表プロフィールでも、

柳井中 → 柳井商工高 → ACT SAIKYO

という経歴が掲載されています。(テレビ朝日)

つまり、大学へ進学して大学バドミントンでプレーする道ではなく、実業団選手として世界を目指す道を選んだことになります。

高校時代からすでに世界トップクラスと戦っていただけに、競技に専念する選択だったのでしょう。


ACT SAIKYOに所属

現在、宮崎友花選手が所属しているのがACT SAIKYOです。

山口県を拠点とする女子バドミントンチームで、宮崎選手は背番号11。

チーム公式プロフィールでは、

「世界ランキングTOP4入り」

を今シーズンの目標として掲げています。

また、自身のアピールポイントについては**「身長を活かした多彩なショット」**と回答しています。(ACT SAIKYO バドミントンチーム)

高校卒業後も山口を拠点に世界への挑戦を続けているわけですね。


宮崎友花の強さはどこにある?

宮崎友花選手の特徴として挙げられるのが、スピードと多彩なショットです。

J SPORTSは宮崎選手について、球の落下点へ素早く入り、相手の狙いとは逆を突く配球や、上からのショットの打ち分けに優れていると評価しています。(J SPORTS)

日本バドミントン協会のプロフィールでは、自身の得意なショットについて**「角度あるショット」**と回答しています。(公益財団法人日本バドミントン協会)

若さを生かしたスピードだけではなく、

スピード+身長+ショットの多彩さ+配球

を兼ね備えていることが、宮崎選手の大きな武器といえそうです。


宮崎友花の性格や素顔は?

コート上では鋭い表情を見せる宮崎友花選手ですが、プロフィールを見ると19歳らしい一面もあります。

日本バドミントン協会の選手紹介によると、ニックネームは**「ともちん」**。

性格については「喜怒哀楽激しめ」と自己分析しています。

また、

  • 好きな食べ物:かまぼこ
  • 趣味・マイブーム:パズル
  • 好きな音楽:洋楽
  • 尊敬する選手:戴資穎
  • 試合前のルーティン:靴ひもを結び直す、髪を留め直す

などと回答しています。(公益財団法人日本バドミントン協会)

ACT SAIKYOのプロフィールでは、オフはショッピングや映画鑑賞をして過ごすとも紹介されています。(ACT SAIKYO バドミントンチーム)

世界を転戦するトップアスリートですが、コートを離れると普通の10代らしい一面も持っているようです。


目標は2028年ロサンゼルス五輪

宮崎友花選手の今後を語るうえで外せないのが、2028年ロサンゼルスオリンピックです。

J SPORTSも、宮崎選手がロサンゼルス五輪での金メダルを目指していることを紹介しています。(J SPORTS)

2026年8月時点でまだ19歳。

ロサンゼルス五輪が開催される2028年には21歳となるため、年齢的にもさらなる成長が期待できます。

日本女子シングルスではこれまで、奥原希望選手や山口茜選手らが世界トップレベルで活躍してきました。

その次の世代を担う選手として、宮崎友花選手への期待はますます高まりそうです。


まとめ|宮崎友花はロス五輪で期待されるバドミントン界の新星

今回は、宮崎友花選手の経歴・学歴・プロフィールについて紹介しました。

宮崎選手は2006年8月17日生まれ、大阪府出身の女子バドミントン選手です。

6歳で競技を始め、柳井中学校から強豪・柳井商工高校へ進学。高校1年生だった2022年には世界ジュニア選手権女子シングルスで世界一に輝きました。

その後もインターハイ優勝、中国オープン準優勝、2024年全日本総合優勝など、10代とは思えない実績を積み重ねています。(J SPORTS)

高校卒業後は大学へ進むのではなく、ACT SAIKYOに所属して競技を継続。現在は世界ランキング上位、そして2028年ロサンゼルス五輪を見据えて世界に挑戦しています。(ACT SAIKYO バドミントンチーム)

まだ19歳ということを考えると、伸びしろも十分です。

これから日本女子バドミントン界を背負う存在になるのか、宮崎友花選手の今後に注目です。

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