ABCテレビの新人アナウンサーとして注目を集めている枝廣二葉(えだひろ・ふたば)アナ。
2026年4月にABCテレビへ入社すると、同年8月31日から朝の人気情報番組『おはよう朝日です』のレギュラーに抜てきされました。
爽やかな雰囲気とは対照的に、実は学生時代はかなりの「熱血タイプ」。
慶應義塾大学では体育会應援指導部に所属し、最終学年には代表、いわゆる応援団長を務めていたという異色の経歴を持っています。
さらに高校時代には野球部に所属していました。
今回は、そんな枝廣二葉アナについて、
- プロフィール
- 出身高校
- 出身大学・学部
- 高校時代の野球部での活動
- 慶應義塾大学應援指導部での経歴
- アナウンサーを目指したきっかけ
- ABCテレビ入社後の経歴
などを詳しく紹介します。
🐣ひよこ日記🐥 #枝廣二葉
【はじめまして、枝廣二葉です!】
みなさま、はじめまして!ABCテレビ新人アナウンサーの枝廣二葉(えだひろ ふたば)です!これから“ひよこ日記”🐣を通して、研修の様子やプライベートの写真なども発信していきます!
温かく見守っていただけるとうれしいです。… pic.twitter.com/v8icAdTZYK— ABCテレビ アナウンサー (@abc_announcer) May 19, 2026
枝廣二葉のプロフィール
まずは枝廣二葉アナのプロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 枝廣二葉 |
| 読み方 | えだひろ ふたば |
| 年齢 | 23歳(2026年6月時点) |
| 出身高校 | 桐朋高校 |
| 出身大学 | 慶應義塾大学 |
| 学部 | 文学部 |
| 大学時代 | 体育会應援指導部 |
| 職業 | アナウンサー |
| 勤務先 | ABCテレビ(朝日放送テレビ) |
| 入社 | 2026年4月 |
| 主な出演 | 『おはよう朝日です』など |
2026年6月の報道では、枝廣アナは23歳と紹介されています。
同年4月に慶應義塾大学を卒業してABCテレビに入社した新人アナウンサーです。
「二葉」という名前も印象的ですよね。
本人はABCテレビのブログで「二葉から始まり、枝葉を広げるように成長して、一人前のアナウンサーになりたい」という趣旨の抱負を語っています。
まさに名前のように、これから大きく成長していくことが期待されるアナウンサーです。
枝廣二葉の学歴まとめ
枝廣二葉アナの学歴について、現在確認できる情報をまとめると、
桐朋高校
↓
慶應義塾大学文学部
となっています。
大学時代は勉強だけでなく、慶應義塾体育会應援指導部で活動。
4年生になると代表に就任しています。
一方、出身小学校・中学校については、2026年9月現在、信頼できる公開情報から学校名までは確認できませんでした。
ネット上の推測だけで学校名を断定するのは避けたいところです。
枝廣二葉の出身高校は桐朋高校
枝廣二葉アナの出身高校は、桐朋高校です。
早稲田大学競技スポーツセンターに掲載された早慶応援部の対談プロフィールでも、枝廣二葉さんについて「東京都・桐朋高出身」と明記されています。
桐朋高校は東京都国立市にある男子校。
枝廣アナは高校時代、野球部に所属していました。
本人もABCテレビのブログで「高校時代に野球部に所属していた」と明かしています。
現在はABCテレビのアナウンサーとして高校野球に携わっていますが、実は自身も高校球児だったということですね。
高校時代は野球部に所属
枝廣二葉アナを語るうえで欠かせないのが「野球」です。
高校時代には桐朋高校の野球部に所属。
その後、大学では選手としてではなく、応援する側へ進みました。
そしてABCテレビ入社後には高校野球の取材や甲子園のアルプスリポートを担当しています。
つまり、
高校 → 野球部
大学 → 應援指導部
社会人 → 高校野球を伝えるアナウンサー
という形で、立場を変えながら野球との縁が続いていることになります。
2026年夏には高校野球の選手インタビューやアルプススタンドからのリポートを担当。
本人も入社1年目の夏について、球児の思いや球場の熱気を自分の言葉で伝える難しさと楽しさを経験したと振り返っています。
高校野球経験者ならではの視点は、今後実況などを担当するようになった際にも生かされそうですね。
枝廣二葉の出身大学は慶應義塾大学
高校卒業後に進学したのは、慶應義塾大学です。
学部は文学部。
慶應義塾大学の2026年三田会の資料でも、枝廣二葉さんは文学部担当幹事として掲載されています。
そして大学時代の枝廣アナを語るうえで欠かせないのが、
慶應義塾体育会應援指導部
です。
慶應義塾大学では應援指導部へ
枝廣二葉アナは慶應義塾大学に進学すると、体育会應援指導部に入りました。
一般的にイメージする「応援団」にあたる組織です。
しかも、ただ所属していただけではありません。
大学4年生になると同期から推薦され、應援指導部の代表に就任しました。
大学の応援団を率いる立場だったわけです。
さらに3年生のときには、野球応援を取り仕切る「野球サブ」という役職も担当していました。
高校では野球部員。
大学では野球を応援する側。
ここでも野球との強いつながりが見えてきます。
応援団に憧れたのは中学1年生
では、なぜ枝廣二葉アナは大学で應援指導部へ入ったのでしょうか。
その原点はかなり早く、中学1年生までさかのぼります。
朝日新聞系の学生スポーツメディア「4years.」によると、中学1年の春に神宮球場へ東京六大学野球を見に行った際、応援席で学生服を着て指揮を執る応援団の姿に魅了されたそうです。
そして大学入学前から「この世界に入りたい」と考えるようになったと紹介されています。
その憧れを実現し、最終的には應援指導部の代表にまでなったのですから、かなり強い意志を持っていたことが分かります。
慶應應援指導部の代表として活躍
2025年度、枝廣二葉さんは慶應義塾体育会應援指導部の代表として活動しました。
当時の早慶応援部の対談では、慶應側の代表として早稲田大学応援部の代表と対談しています。
應援指導部というと、大きな声を出して選手を応援する姿をイメージするかもしれません。
しかし代表となれば、自分自身が応援するだけではなく、組織全体をまとめる立場になります。
多くの部員を率いた経験は、人前に立って情報を伝える現在のアナウンサーという仕事にもつながっているのではないでしょうか。
枝廣二葉がアナウンサーを目指したきっかけ
枝廣二葉アナがアナウンサーを志すきっかけにも、大学時代の應援指導部が関係しています。
きっかけとなった人物は、フジテレビの中村光宏アナウンサーでした。
枝廣アナによると、應援指導部のステージで中村アナが司会を務めた際、ざわついていた会場の注目を一言で集めた姿を目の当たりにしたそうです。
その経験がアナウンサーを志すきっかけになったと明かしています。
応援団もアナウンサーも、
「声と言葉で大勢の人に何かを届ける」
という部分では共通しています。
枝廣アナにとって、應援指導部での活動が現在の仕事につながったといえそうです。
2026年にABCテレビへ入社
慶應義塾大学卒業後の2026年4月、枝廣二葉アナは**ABCテレビ(朝日放送テレビ)**へ入社しました。
同期のアナウンサーは瀧口美咲アナです。
入社後はアナウンサー研修を受け、発声や滑舌などの基礎から学んでいました。
本人は研修について「不器用な性格」としながらも、常に前を向いて練習していることをブログで綴っています。
大学時代に大勢の前で声を出してきた経験はありますが、「応援」と「アナウンス」では求められる技術も違うのでしょう。
新人として一からアナウンス技術を磨いていることが分かります。
2026年6月にニュースデビュー
枝廣二葉アナは2026年6月にラジオニュースで「初鳴き」を迎えました。
初鳴きとは、新人アナウンサーが初めてニュースを読むことを指します。
本人はこの日について「人生で一番緊張した」と振り返っています。
大学時代には應援指導部の代表として大勢の前に立っていた枝廣アナでも、初めてのニュースには相当な緊張があったようですね。
ここから本格的なアナウンサー人生がスタートしました。
2026年夏には甲子園を取材
枝廣二葉アナにとって、入社1年目から大きな仕事となったのが高校野球です。
2026年夏の全国高校野球選手権大会では、
選手へのインタビュー
アルプススタンドからのリポート
などを担当しました。
枝廣アナ自身、高校時代は野球部員。
しかも大学では應援指導部。
「プレーする側」と「応援する側」の両方を経験した人物が、今度はアナウンサーとして甲子園を伝える側になったわけです。
本人も甲子園を「憧れの地」と表現しています。
枝廣アナにとって、高校野球の仕事は特別な意味を持っているのかもしれません。
『おはよう朝日です』レギュラーに抜てき
そして2026年8月31日から、枝廣二葉アナはABCテレビの人気情報番組**『おはよう朝日です』**のレギュラーに加入しました。
入社からわずか約5か月での抜てきです。
毎週月曜日から水曜日に出演し、芸能やお天気などのコーナーを担当しています。
枝廣アナはレギュラー加入にあたり、関西の朝に元気と熱気を届けたいという意気込みを語っています。
慶應の應援指導部で培った「熱さ」は、朝の情報番組にも合いそうですね。
枝廣二葉はどんな性格?
これまでの経歴を見ると、枝廣二葉アナは真面目で熱意のある努力家タイプと考えられそうです。
特に印象的なのが、
- 中学1年で憧れた応援団に大学で入部
- 最終的には應援指導部の代表になる
- 高校時代には野球部で活動
- アナウンサーになる夢を実現
- 入社1年目から甲子園取材を経験
- 『おはよう朝日です』レギュラーに抜てき
という経歴です。
また、本人は自分について「不器用な性格」と表現しています。
器用に何でもこなすというより、努力を積み重ねて前へ進んでいくタイプなのかもしれません。
枝廣二葉の経歴・学歴まとめ
今回はABCテレビの新人アナウンサー、枝廣二葉さんの経歴・学歴・プロフィールについて紹介しました。
最後にまとめます。
- 名前は枝廣二葉(えだひろ・ふたば)
- 2026年6月時点で23歳
- 出身高校は桐朋高校
- 高校時代は野球部に所属
- 出身大学は慶應義塾大学
- 学部は文学部
- 大学では体育会應援指導部に所属
- 大学3年時には野球応援を取り仕切る「野球サブ」を担当
- 大学4年時には應援指導部の代表を務める
- フジテレビ・中村光宏アナの司会を見たことがアナウンサーを目指すきっかけの一つ
- 2026年4月にABCテレビへ入社
- 2026年6月にラジオニュースで初鳴き
- 2026年夏には高校野球の選手インタビューやアルプスリポートを担当
- 2026年8月31日から『おはよう朝日です』レギュラー
高校時代は野球部、慶應義塾大学では應援指導部の代表、そして現在はABCテレビのアナウンサー。
枝廣二葉アナの経歴には、ずっと**「野球」「応援」「伝えること」**がつながっています。
特に『おはよう朝日です』には入社1年目でレギュラー入りしており、ABCテレビからの期待の高さもうかがえます。
大学時代に培った声量や度胸、そして人を応援する力が、アナウンサーとしてどのように生かされていくのか。
高校野球の実況をはじめ、今後さらに活躍の場が広がっていきそうな注目の新人アナウンサーです。






