男子走幅跳で日本トップクラスの実力を誇る橋岡優輝(はしおか ゆうき)選手。
東京2020オリンピックでは男子走幅跳で6位入賞。その後もパリ2024オリンピックや東京2025世界陸上に日本代表として出場し、長年にわたって日本の走幅跳界をけん引しています。(日本アートアカデミー)
さらに2026年5月のセイコーゴールデングランプリでは8m22で優勝するなど、27歳となった現在も世界を相手に第一線で活躍中です。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
「橋岡優輝はどんな選手?」「出身中学や高校、大学はどこ?」「自己ベストは?」と気になっている人も多いでしょう。
そこで今回は、橋岡優輝選手の経歴・学歴・プロフィール、学生時代から現在までの主な成績について、2026年8月時点の情報をもとに紹介します。
【#U20世界選手権】
男子走幅跳 #橋岡優輝(日大)
金メダル獲得🤩‼️‼️‼️‼️‼️
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イエイ😆✊🌟🌟
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橋岡優輝のプロフィール
まずは基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 橋岡 優輝(はしおか ゆうき) |
| 生年月日 | 1999年1月23日 |
| 年齢 | 27歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 種目 | 陸上競技・男子走幅跳 |
| 所属 | 富士通 |
| 出身中学校 | さいたま市立岸中学校 |
| 出身高校 | 八王子高等学校 |
| 出身大学 | 日本大学 |
| 自己ベスト | 8m36 |
| 五輪出場 | 東京2020・パリ2024 |
日本陸上競技連盟によると、橋岡選手は1999年1月23日生まれ、埼玉県出身。現在は富士通に所属しています。(日本アートアカデミー)
走幅跳の自己ベストは8m36。
富士通ではこの記録を「日本歴代2位」と紹介しています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
橋岡優輝の経歴
橋岡優輝選手の経歴を簡単にまとめると、
さいたま市立岸中学校
↓
八王子高校
↓
日本大学
↓
世界選手権8位入賞
↓
東京五輪6位入賞
↓
富士通所属
↓
パリ五輪出場
↓
東京2025世界陸上出場
という華々しいものです。
学生時代から国内トップクラスだった橋岡選手ですが、大学時代には世界でも結果を残す選手へと成長しました。
橋岡優輝の出身中学校は岸中学校
橋岡優輝選手の出身中学校は、埼玉県のさいたま市立岸中学校です。
日本陸上競技連盟のプロフィールにも、
岸中(埼玉)→八王子高(東京)→日本大学
と明記されています。(日本アートアカデミー)
橋岡選手はスポーツ一家に育ったことでも知られています。
そして中学時代から陸上競技に取り組み、高校進学後に走幅跳の才能をさらに開花させていきます。
橋岡優輝の出身高校は八王子高校
中学校卒業後に進学したのが、東京都にある**八王子高等学校(現在の八王子学園八王子高等学校)**です。
こちらも日本陸連公式プロフィールで確認できます。(日本アートアカデミー)
高校時代から全国レベルの跳躍選手として活躍し、その後は大学陸上の名門・日本大学へ進学。
高校から大学にかけて、男子走幅跳のトップ選手へと成長していきました。
橋岡優輝の大学は日本大学
橋岡優輝選手の出身大学は日本大学です。
富士通の公式プロフィールにも「日本大学卒」と掲載されています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
日本大学は陸上競技の強豪校として知られ、特にフィールド種目でも多くのトップ選手を輩出しています。
橋岡選手も日本大学時代に大きく飛躍しました。
日本大学時代に世界トップ選手へ
大学時代の橋岡優輝選手は、国内だけでなく世界大会でも結果を残しています。
特に大きな飛躍となったのが2019年です。
富士通が掲載している主な戦績によると、2019年には国際大会で優勝を重ね、さらにナポリ・ユニバーシアード男子走幅跳で優勝しました。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
そして同年開催された世界選手権ドーハ大会では決勝へ進出。
男子走幅跳8位入賞を果たしました。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
大学生の段階ですでに世界選手権のファイナリストになっていたわけです。
2021年に8m36をマーク
橋岡優輝選手のキャリアを語るうえで欠かせない数字が、
8m36
です。
2021年6月の日本選手権でマークした自己ベストで、日本陸連の公式プロフィールにも掲載されています。(日本アートアカデミー)
富士通によれば、この8m36は日本歴代2位の記録です。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
8メートルを大きく超える跳躍を安定して狙えることが、橋岡選手の最大の強みの一つです。
東京2020オリンピックで6位入賞
橋岡優輝選手の知名度を全国的に高めた大会が東京2020オリンピックでしょう。
初めてのオリンピックながら男子走幅跳で決勝へ進出。
最終的に6位入賞を果たしました。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
自国開催の五輪という大きなプレッシャーの中で世界のトップ8に入ったことは、橋岡選手のキャリアを代表する実績の一つです。
日本男子走幅跳が世界でも戦えることを強く印象付けました。
世界選手権に何度も日本代表として出場
橋岡選手のすごさは、一度だけ世界大会で活躍した選手ではないことです。
日本陸連によると、世界選手権には、
2019年 ドーハ
2022年 オレゴン
2023年 ブダペスト
2025年 東京
と4大会に出場しています。(日本アートアカデミー)
日本選手権でも2019年、2021年、2022年、2024年に優勝しています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
長期間にわたり国内トップの座を争い続けていることが分かります。
パリ2024オリンピックにも出場
橋岡優輝選手は東京五輪に続き、パリ2024オリンピックにも日本代表として出場しました。
これでオリンピックは2大会連続出場。
日本陸連のパリ五輪プロフィールにも、
オリンピック(24パリ、20東京)
と掲載されています。(日本アートアカデミー)
東京大会で6位に入った実績もあり、パリ大会でも大きな期待を集めました。
東京2025世界陸上にも日本代表として出場
2025年には、日本で開催された東京2025世界陸上にも出場しました。
日本陸連によると、橋岡選手にとって4度目となる世界選手権でした。(日本アートアカデミー)
結果は思うようなものではなく、富士通の2026年インタビューでは、足の故障を抱えて世界選手権に臨み予選敗退となったこと、その後は競技をやめたいと考えるほど苦しい時期があったことが紹介されています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
しかし、そこから再び競技へ向き合いました。
2026年に復活!8m22で優勝
2026年シーズンの橋岡優輝選手は再び好記録を出しています。
3月の日本大学競技会では8m14を跳んで優勝。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
さらに5月17日のセイコーゴールデングランプリ陸上2026東京では、
8m22(追い風1.9m)
を記録して優勝しました。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
故障などに苦しんだ2025年を経て、再び8m20を超えてきた点は注目でしょう。
27歳となった2026年も、日本男子走幅跳のトップクラスで戦い続けています。
橋岡優輝の学歴まとめ
ここで学歴を改めて整理してみましょう。
| 学歴 | 学校 |
|---|---|
| 中学校 | さいたま市立岸中学校 |
| 高校 | 八王子高等学校 |
| 大学 | 日本大学 |
この経歴は日本陸連公式プロフィールでも**「岸中(埼玉)→八王子高(東京)→日本大学」**と確認できます。(日本アートアカデミー)
芸能人の記事では学校名が推測になってしまうケースも多いですが、橋岡選手の場合は公式プロフィールに学歴が掲載されています。
橋岡優輝は現在どこに所属している?
橋岡優輝選手は大学卒業後、富士通に所属しています。
2026年現在も富士通陸上競技部の選手として活動しています。
富士通公式プロフィールによれば、社内では広報IR室に所属しています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
実業団選手として競技を続けながら、日本代表として世界大会へ挑戦しているわけですね。
橋岡優輝の強みは「跳躍の高さ」
橋岡選手自身が挙げている強みが**「跳躍の高さ」**です。
富士通のプロフィールでは、走幅跳について「8mという小学校の教室の横幅を跳び越えている中で争う種目」という趣旨で、そのスケール感にも注目してほしいと話しています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
自己ベスト8m36という数字だけを見るとイメージしにくいですが、実際の距離に置き換えると驚異的です。
スピードに乗った助走から踏み切り、高い跳躍につなげるところが橋岡選手の大きな魅力といえるでしょう。
橋岡優輝の主な成績
これまでの代表的な実績をまとめました。
| 年 | 主な成績 |
|---|---|
| 2019年 | 国際大会優勝 |
| 2019年 | ナポリ・ユニバーシアード優勝 |
| 2019年 | ドーハ世界選手権8位 |
| 2021年 | 日本選手権優勝・8m36 |
| 2021年 | 東京2020五輪6位 |
| 2022年 | オレゴン世界選手権日本代表 |
| 2023年 | ブダペスト世界選手権日本代表 |
| 2024年 | 日本選手権優勝 |
| 2024年 | パリ五輪日本代表 |
| 2025年 | 東京世界陸上日本代表 |
| 2026年 | セイコーゴールデングランプリ優勝・8m22 |
世界大会への出場回数を見るだけでも、橋岡選手が長期間にわたり日本の男子走幅跳を代表してきたことが分かります。(日本アートアカデミー)
橋岡優輝は今後も注目の走幅跳選手
橋岡優輝選手は2026年8月現在27歳。
すでにオリンピック2大会、世界選手権4大会を経験しているベテランですが、2026年5月には8m22を跳んでセイコーゴールデングランプリを制しています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
2025年の故障や世界選手権での悔しい経験を経て、2026年を自身の陸上人生の「集大成」へ向けたシーズンとして位置づけていることも富士通のインタビューからうかがえます。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
自己ベスト8m36を再び更新できるのか、そして今後の国際大会でどのような跳躍を見せるのか注目です。
まとめ|橋岡優輝は日本男子走幅跳を代表するトップ選手
今回は、橋岡優輝選手の経歴・学歴・プロフィールについて紹介しました。
橋岡優輝選手は1999年1月23日生まれ、埼玉県出身。岸中学校から八王子高校、日本大学へ進み、学生時代から走幅跳で国内外の大会に活躍の場を広げてきました。(日本アートアカデミー)
自己ベストは8m36で日本歴代2位。東京2020オリンピックでは6位入賞を果たし、パリ2024オリンピック、東京2025世界陸上にも日本代表として出場しています。(日本アートアカデミー)
現在は富士通に所属し、2026年のセイコーゴールデングランプリでは8m22で優勝するなど、今なお日本トップクラスの実力を発揮しています。(Fujitsu Sports - 富士通スポーツの活動 : 富士通 -)
学生時代から世界を舞台に跳び続けてきた橋岡優輝選手。
日本男子走幅跳を代表するトップジャンパーとして、今後の活躍にも注目が集まりそうです。






