今や、太陽光発電の設備を設置している家も、かなり増えてきましたよね。
マイホームを建てる時や、太陽光発電の設備を設置を改めて検討している方も多いですね!

そんな太陽光発電の設備設置。
初期費用が大きく掛かるので、どれだけ後で元が取れるか?

その後も電気をいくらで売ることが出来るかというところが、気になりますよね。
2022年の売電価格、今後の売電価格の推移を知って、オトクに生活しちゃいましょう♪

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売電の仕組み、知っておくべき「Fit制度」

2009年から国によって始められたFit制度。
これは、〈再生可能エネルギーの固定価格買取制度〉と呼ばれています。
なんだかこれだけ聞いても難しいですよね…。

家庭の太陽光発電として簡単に言うと、

家庭で余った電気を、電力会社が一定の価格で一定の期間は購入してくれる!

ということです。
この制度は、国が購入を約束してくれている制度になるので、安心ですね。

電力会社が購入してくれると、初期費用になる設備設置費用の元も取れます。
ただ、この電気の売電年数は、発電容量によって変わりますので、これから太陽光発電設置を考えている方は、特に必見です!

・容量10kW未満→10年
・容量10kW以上→20年

10年も違うと、かなり変わってきますよね!
気をつけるポイントとなりますね。

売電価格は下がっている?これまでの推移

実は、売電価格は年々下がっています。
遡って2016年から記載します。

年数  10kW未満 10kW以上
2016年度 ¥33 ¥24
2017年度 ¥30 ¥21
2018年度 ¥28 ¥18
2019年度 ¥26 ¥14
2020年度 ¥21 ¥13
2021年度 ¥19 ¥12

このように、毎年10kW未満、以上どちらも、2〜3円程度下がっています

設置費用も以前に比べれば、かなり安いものが出るようになってきましたが、初期費用を抑えるためにも売電価格が高い時期に購入し、Fit制度を上手に活用したいですね。

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気になる、2022年の売電価格は?

2022年度は、

・10kW未満¥17
・10kW以上¥11 となります。

前年度より、−1〜2円です。

年々下がってきている売電価格なので、自家消費等をすることがメインと考えると、電気代もオトクなので経済的には良いですね。

太陽光発電を設置するだけではFit制度は利用できません。

購入後に、電力会社・経済産業省の2つの電力申請を行い、約2〜3ヶ月後に制度の利用ができます。

設置してすぐに利用したい!と思っている方は2022年度の申請期限や申請方法もしっかりチェックしておくといいですね!

まとめ

初期費用が大きい太陽光発電は、この2点を考えて初期費用の回収を早く済ましちゃいましょう♪

・売電価格の高い時期に設置する
・発電容量や売電価格を考えてFit制度を上手く活用する

設置費用も安くなってきましたが、売電価格は年々少しずつ下がっているところが注意するポイントです。

自家消費や家庭用蓄電池としてはかなり有効に活用できると思うので、設置すると電気代もオトクに過ごせますね♪

再生可能なエネルギー源なので、地球にも、家庭のお財布にも優しい太陽光発電。
上手く利用してエコにオトクに過ごしたいですね!

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