学生が卒業論文のために企業に取材メールを送ることがありますよね?

SNSの短文なら簡単ですが、目上の人に対してのメール文は難しいですよね?

ですがメールは一見難しそうですがパターンさえ覚えれば大丈夫です。
取材する相手にも失礼なく好印象なメール文が書けます。

また相手にしっかりと取材の内容を伝えることが重要になります。

今回ご紹介しますのは、取材依頼メールの書き方についてです。
学生が卒論のためにアポを取る方法などもお伝えしたいと思います。

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企業への取材を申し込むときのマナー

企業に取材を申し込むときのマナーとしては、失礼のないことです。

相手に依頼する訳ですから相手に対してのマナーが必要です。
そして企業に取材内容をきちんと伝えましょう。

先ずは、何を取材したいのかを明確化することがポイントですね。
ここがきちんと伝わっていることが大事だと思います。

他にも以下のことに注意していきましょう。

・依頼は相手の都合を考えて時間的余裕を持って早めに行うことです。

・挨拶や自己紹介はしっかりと行いましょう。

・メールのみの依頼ではマナー違反になりそうなので後から電話を入れましょう。
(メールにも後から電話をしますと伝えておくといいと思います)

・企業への取材の申し込みの際の注意点もしっかりと抑えておきましょう。

取材内容が掲載されているメディアをしっかりと掲載しましょう。

・あなたは依頼をする側なので謙虚さを忘れずにいましょう。

取材依頼メールの書き方と例文

取材依頼メールの書き方と例文をご紹介しますね!

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件名:取材依頼

お世話になっております。
○○○大学の○○○○○と申します。
唐突なお願いで申し訳ないですが卒論のための取材依頼をしたいです。

現在卒論のテーマとして〇〇〇〇について取材させていただきたいと思っております。

ご多忙のところ申し訳ございませんが、下記のご依頼内容を確認いただきご検討願えますでしょうか?

取材内容○○○○○○○○
取材目的○○○○○○○○
取材希望日○○○○○○○○(所要時間1時間程度)

どうぞよろしくお願いいたします。

○○大学
○○○○○○

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取材で話を聞くときの準備と注意点

取材をするときの注意点としては事前に取材内容を調査しておくことです。
取材する企業側についても知っておきましょう。
相手企業を知らないままにインタビューに臨むことにならないようにしましょう。

取材は時間に制限があります。
取材する相手企業のことを事前に調査することで、濃い取材ができます。
しっかりと取材できないと薄い内容の情報しか得られません。
取材をしても「なぜ?」という質問ができません。

相手に時間を作ってもらったのにも関わらず取材は無駄になります。

まとめ

今回ご紹介しましたのは、取材依頼メールの書き方と例文についてでした。
いかがでしたでしょうか?

卒論の論文のテーマのための取材依頼メールもとても重要ですが…
しかし、取材に臨む前の準備もきちんとしてからにしましょうね!

準備に不備があると取材される側は見ず知らずの学生からの依頼に戸惑われます。
取材にも協力してもらえないと卒論が仕上がりませんしね

素晴らしい卒論が仕上がることを願います!

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