息をつかせぬ展開と多くの謎で大きな話題を呼んでいる日曜劇場「マイファミリー」。
ジェットコースタームービーというキャッチフレーズの通り、観る者を毎回ハラハラドキドキさせています。

ネットでは犯人捜しが行われ、「次の回まで待てない!」「一気に放送してくれ!」という声が続々と寄せられています。

「マイファミリー」は原作はなく、オリジナルストーリーのため、結末がわからないことも人気に火を付けています。

多くの視聴者を虜にした脚本家・黒岩勉とはどんな人物なのか?
その経歴と作品を調べてみました。

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黒岩勉のプロフィール

黒岩さんは1973年埼玉県生まれ。

中学生の頃から映画が好きで、映画監督になりたいと思っていたそうです。

青山学院大学経営学部卒業後、就職がうまくいかず、ラジオ・テレビ番組の構成作家となりました。

その後、放送作家をやりながら、様々なシナリオコンクールに応募。
2008年の第20回フジテレビヤングシナリオ大賞で「パーフェクトゲーム」が佳作を受賞。
翌2009年、35歳のときに「世にも奇妙な物語」で脚本家デビューしました。

黒岩勉の作品

黒岩勉さんは社会派ミステリーを得意とする脚本家です。

早いテンポと予想できないストーリー展開が特徴で、黒岩脚本だから見たい!次回の放送が待ちきれない!というファンも数多くいます。

パーフェクトゲーム(2008年)

「パーフェクトゲーム」は、たまたまボーリング場に集まった一見何の関係もない5人の人物たちが繰り広げる奇跡の物語。

選考委員は「クローズドな空間の中で巧みに展開される台詞、構成力には引き込まれる力がある」と高い評価を受けました。

自殺者リサイクル法〜世にも奇妙な物語(2009年)

多額の借金を背負ってしまい、投身自殺を試みる青年・ミキオが施行されたばかりの「自殺者リサイクル法」の自殺者たちと関わり、仕事を命じられる物語。

LIAR GAME Season 2(2009年)

LIAR GAME(ライアーゲーム)は、甲斐谷忍の漫画作品『LIAR GAME』を原作とした戸田恵梨香と松田翔太主演のテレビドラマ。

絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜(2011年)

警視庁刑事部捜査一課内に新設された「コールド・ケース」と呼ばれる時効直前の未解決事件を検証し直す専従捜査部署特命捜査対策室を舞台に未解決事件を紐解いていく物語。

謎解きはディナーのあとで(2011年)

東川篤哉による同名小説のテレビドラマ化作品。

ストロベリーナイト(2012年)

誉田哲也の警察小説シリーズ「姫川玲子シリーズ」が原作の竹内結子主演で放送された刑事ドラマ。

よろず占い処 陰陽屋へようこそ(2013年)

東京都北区・王子稲荷商店街で、よろず占い処「陰陽屋」を営む超能力を持つ陰陽師の青年・安倍祥明を主人公にしたドラマ。

僕のヤバイ妻(2016年)

黒岩勉脚本によるドラマオリジナル作品。
カフェ経営者の夫が、妻の誘拐事件に巻き込まれていくうちに、妻の本性が明かされていくサスペンスドラマ。

グランメゾン東京(2019年)

ミシュランで最高峰の三つ星を獲得した、フランスのパリにある一流レストラン「ランブロワジー」で修業を積んだ日本人シェフの尾花夏樹が新しいレストラン「グランメゾン東京」を開店させ、三つ星獲得を目指す木村拓哉主演のドラマ。

危険なビーナス(2020年)

東野圭吾のミステリー小説が原作のドラマ。
正義感が強く、美女に弱い獣医師が名家の遺産を巡る謎に挑んでいく物語。

マイファミリー(2022年)

黒岩勉脚本によるドラマオリジナル作品。
次々と起こる誘拐事件をベースに様々な家族と人間関係を描く二宮和也主演のノンストップミステリー。

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黒岩勉の評判

黒岩勉作品はどこで観られる?

黒岩勉さんの作品はU-NEXTで観ることができます。

・「グランメゾン東京」
・「謎解きはディナーのあとで」

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黒岩勉のまとめ

息をつかせぬ展開と予想できない展開で視聴者を魅了する黒岩勉さん。

まさに今最も脂がのる気鋭の脚本家です。
今後の作品も見逃せませんね。

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