体が柔らかいと日常生活での動きがスムーズになるように思えませんか?

小さい頃は体に柔軟性があったのに…どんどん硬くなってきた自覚があります。
若いころほど運動をする習慣がないので、なおさらですね。

体を柔らかくすることを、専門用語で「関節可動域(ROM)」を広げるというようです。
関節を伸ばせる範囲を広げることが、体が柔らかくなるということです。

体が柔らかいことは一見して、メリットしかないように思えますが…
実は、デメリットもあるようですから驚きです。
先入観かもしれませんが、体が柔らかい人は健康なイメージがあったので。

今回は体が柔らかいことのメリットとデメリットを分かりやすく解説しますね。
意外にもデメリットもあるので情報発信していきたいと思います。

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体が柔らかいことのメリット

では体が柔らかいことのメリットからご紹介していきたいと思います。

日常生活を送る上では、スムーズに体が動くことは大きなメリットですね。
体が硬いと体がスムーズに動かないことでケガをしてしまう可能性は高いです。

股関節が硬いことで転んだり、膝を痛めてしまうことがあるようですからご注意ください。
体が柔らかいとケガも予防できますね。
特に高齢になると転倒によるケガは多い気がしますから体は柔らかいといいですね。

あと体が柔らかいと太りにくいようです。

体が柔らかいと一般的に考えて代謝が良くなり、瘦せやすい傾向にあるようです。
やはり太りにくいというのが一番嬉しいですよね?

体が柔らかいことのデメリット

では、体が柔らかいことのデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

実は、体が柔らかいと関節の可動域を超えてしまい肉離れや骨折などを起こしやすくなると言われています。
時として重症化する危険性もあります。

自分自身の体が柔らかいことを過信してしまい、関節可動域を超えてしまうんだそうです。
スポーツで激しい動きをする人にはこの危険が伴いますね。

あと体が柔らかいことで、筋肉のバランスが崩れるんだそうです。
筋肉の構造として伸ばす筋肉、縮める筋肉があります。

関節を介して伸ばす縮めるをしますが、どちらかに柔軟性があり過ぎるのもデメリットが!
筋肉のバランスが崩れると肩こりや、腰痛がおきやすくなるそうです。

これは知らない情報でしたので驚きました!

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体が硬いことにもメリットはある

意外にも体が硬いことのメリットがあるようなのでご紹介していきたいと思います。
体が硬いことはいわゆる関節の可動域が狭いということですね。

関節の可動域がせまいと意外にも体を固定しやすくてデスクワーク、立ちっぱなしでは疲れにくいようです。
同じ姿勢で仕事をするのに体が固定されやすいのは良いことのようですね。

体が柔らかいと、体を固定するのに筋肉を使うので疲れやすいんだそうです。

まとめ

今回は体が柔らかいことのメリットとデメリットと、体が硬いことのメリットを紹介しました。
いかがでしたでしょうか?体が硬いことのメリットってあるのかと驚きますよね?

私はどちらかと言うと体は硬いので、シニア世代と言われる前にストレッチを日課にと考えていました。
できれば、健康で長生きしたいですからね。
足腰が弱らないように今から少しずつ筋肉は強化しておこうと思います。

みなさんも日頃からの体へのケアをして健康な毎日を過ごしましょう!

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