図書館のレファレンスサービスって知ってますか?
司書が一般の人からの調査依頼を代わりに調べてくれるというサービス。

Yahoo!のトップニュースで取り上げられ、話題になっています。
その調査能力と神対応のサービスぶりがSNSでは賞賛の声が上がっています。

そこで、図書館のレファレンスサービスについて、調べてみました。

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ニュースになったレファレンスサービス

Yahoo!がトップニュースに取り上げたのは、『ググって分からず図書館へ→2日で解決 こんなにすごい「レファレンスサービス」】というJ-CASTニュースの記事。

内容は事務員Gさんが書いた司書のエピソードですが、当の本人も驚いていて、SNSでこんなツイートをしています。

事務員Gさんが書いた司書のエピソードは「千葉県のある地名の由来」に関するもの。

ネットで検索するも情報は得られず、都内の図書館で資料探しに苦戦していた男性に声をかけた司書の対応の素晴らしさを紹介した記事です。

この司書は地元の図書館への問い合わせや、ネット経由で国立国会図書館の資料を調べて、わざわざ電話で教えてくれたというのです。

図書館にこんなスゴいサービスがあったとは驚きですね。

そもそも図書館の司書ってどんな仕事なのでしょうか?

司書ってどんな仕事?

司書は都道府県や市町村の公共図書館等で資料の選択、発注から、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門職員です。

公立図書館や公立学校の職員は、地方公務員で、採用試験を受験する必要があります。

大学で司書の資格をとるには、司書資格取得に必要な科目を履修することで資格を得られます。
また、高卒であっても3年以上司書補としての勤務経験があればも対象になります。

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図書館のリファレンスサービスとは?

図書館のリファレンスサービスは、資料や情報を求めている人の質問に司書が回答をしてくれるもの。
質問は、口頭、電話、文書などで受け付けます。

図書館のリファレンスサービスで回答できないもの

図書館のリファレンスサービスは以下の質問には回答していません。

・宿題・懸賞問題の解答
・医療・健康相談
・法律相談・身上相談
・古文書等の鑑定・物品の価値判断

図書館のリファレンスサービスに寄せられた質問

リファレンスサービスにはどんな質問が寄せられるのか?

「国立国会図書館レファ協公式」というツイッターアカウントには、日々寄せられた面白い質問が投稿されているので、紹介したいと思います。

どれもかなりマニアックな内容ばかりです。

図書館のリファレンスサービスのまとめ

司書が一般の人からの調査依頼を代わりに調べてくれるという図書館のリファレンスサービス。

ここまでやってくれるとは思わなかったという人も多いのではないでしょうか?

今はネット検索で何でも調べられる時代ですが、ネットでもわからないことが出てきたときは利用してみてはいかがでしょうか?

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