森のバターと言われているアボカド。日本名では「鰐梨(わになし)」と書くそうです。
国内でも少しは生産されていますがスーパーで見かける物のほとんどがメキシコ産かアメリカ産ですよね。

私はこのアボカドが大好きで、わさび醤油で食べたりサラダに入れたりしますが、アボカドは食べごろを見極めるのが難しいですよね。

ちょうどいい具合に熟したアボカドは、トロっとしていて濃厚でとっても美味しいのですが、固いアボカドはさっぱりしていて森のバターという感じではないですよね。

そんなアボカドが固いときに電子レンジでやわらかくする方法があるのをご存じでしょうか?
アボカドが今すぐ食べたいけど、固い実が熟すまで待てない!という方は必見ですよ。

また、スーパーなどでアボカドを買うときの食べごろの見分け方や、アボカドを美味しく食べるためのおすすめのレシピもご紹介します。

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電子レンジでアボカドをやわらかくする方法

①アボガドを半分に切る
②切り口をお皿に伏せて、ラップをふんわりとかけて600wのレンジで1分~2分(アボガドの熟し具合によって調節してくださいね)
③お好みの固さになったら完成です

自然に熟して食べごろになったアボカドには劣りますが、今すぐ固いアボカドを柔らかくしたい時にはとても役に立つ方法なので、試してみてくださいね。

アボカドの食べごろの見分け方

アボカドをスーパーなどで買うときに、すぐに食べるときと2~3日たってから食べるときがありますよね。
そんなときの上手なアボカドの見分け方をご紹介します。

すぐに食べる場合

まずはアボカドの色と形を見てみましょう。アボカドは「緑色」→「濃い緑」→「濃い茶色」→「黒」の順番に熟していきます。

「黒」になってしまうと熟しすぎてしまうため、「濃い茶色」くらいの色が食べごろです。

形はふっくらとしていてツヤのある涙型の物がおすすめです。
次に固さを見てみます。固すぎず柔らかすぎず適度な弾力があるものを選ぶと美味しいですよ。

しかし、この「適度な弾力」って難しいですよね。
私は「ツヤツヤ」「濃い茶色」「指でさわると少し柔らかさがあるもの」を選ぶようにしていますよ。

2~3日たってから食べる場合

2~3日たってから食べる場合は、「濃い茶色」の一つ前の「濃い緑色」の物を選ぶと良いですよ。

固さはすぐ食べる場合に選ぶものよりも少し固いものを選ぶと良いのですが、季節によって熟す早さが違ってきます。

暑い季節は熟すのが早いので固めの物を買ったり、色も「緑色」に近いものを買ったりします。
寒い季節や冷蔵庫で保存する場合はゆっくりと熟すので、「濃い茶色」に近い「濃い緑色」で適度な弾力があるものを選ぶようにしていますよ。

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アボカドを美味しく食べる!おすすめレシピ

私が普段作っているアボカドを美味しく食べるためのおすすめのレシピをご紹介します。

アボカドトーストの作り方

①アボカドを角切りにする(大きさはお好みで)
②食パンにアボカドを乗せてその上から塩コショウとマヨネーズを適量つける
③2の上にとろけるチーズを乗せてトースターで焼いたら出来上がり

忙しい朝でも簡単に出来てとっても美味しいのです!
トマトやスライスした玉ねぎなど、お好みの野菜も追加で乗せても美味しいですし、ハムやゆで卵を乗せるのも良いですよ。

味付けもケチャップや塩コショウのみ、オーローラソースなど色々アレンジして楽しく食べることができますよ。

アボカド・じゃがいも・ベーコンのガーリック焼き

①アボカド・じゃがいも・を角切りにする
②ベーコンも食べやすい大きさに切る
③角切りにしたじゃがいもを600wのレンジで2~3分、食べられる固さになるまで温める
④油を敷いて熱したフライパンにアボカド・ベーコン・3で温めたジャガイモを入れて中火で炒める
⑤全体に火が通ったら塩コショウとチューブのにんにくで味付けして完成

私は簡単に作りたいのでチューブのにんにくを使いますが、本物をスライスして入れた方がより美味しく出来上がるとおもいます。

手軽に出来るので一品足りない時にもおすすめです。

まとめ

アボカドが固くて困っている時に電子レンジでやわらかくして、いつでも美味しく食べることが出来ます。

電子レンジでやわらかくしたアボカドはそのまま食べるより調理して食べる方が美味しく食べられるので、私のおすすめのレシピで食べてもらえると嬉しいです。

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