リスクを少なくして簡単に、お金が稼げたらいいよな〜。
今の仕事には満足しているけど、もうちょっと金銭的余裕が欲しい。
とは誰しもが思うことだと思います。

そんな思いを実現できるかもしれない?
副業をご紹介したいと思います。

それは、自動販売機の設置です。

自分が権利を持っている土地や建物に自販機を設置する。
自販機の新規設置場所を探す。
いづれの方法でも、リスクを少なくして報酬を手にすることができます。

とはいえ、注意点もあります。
自動販売機はどこでも設置すれば、儲かるというものではありません。

そこで、自販機設置ビジネスの仕組みをわかりやすく解説したいと思います。

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自動販売機を設置して得られる報酬

自販機って設置したらどういう風に報酬が発生するのでしょうか。
自分の所有する場所に自販機を設置する場合の報酬を見てみましょう。

自販機は法人契約以外にも、個人契約ができます。
ドリンクメーカーと契約したり、自販機の代理店と契約したりと方法は様々です。

報酬には3パターンあります。

固定型

「月に10万円」など一定額の固定報酬タイプです。
こちらのメリットは、毎月の報酬が売上に左右されず、一定額を手にすることができます。
デメリットとしては、売り上げがどんなに多くなっても報酬に反映されないことです。

売上連動型

「売上の25%」など売上に応じて報酬が変わるタイプです。
メリットとしては、売れれば売れるほど収入が増えることです。
デメリットは、毎月の報酬が一定しないこと。
売上が下がれば、当然、報酬も下がります。

固定+売上連動型

「月に5万円+売上の10%」といった上記二つをミックスした契約です。
メリットとしては、二つの契約のいいとこ取りができることです。
デメリットとしては、固定報酬も売上連動も上記二つの数字よりも下がります。

このように自販機の報酬には色々な種類があり、立地や条件によって変わってくるようです。

ここで注意して欲しいのは、自販機を動かす電気代は、設置者の負担になるということです。
最近は、省エネタイプが多いようなのでそこまで心配する必要はないようです。

自動販売機設置場所を探す副業は儲かる?

自販機に関係する副業は、もう一つあります。
自販機設置場所を探して地権者と交渉し、設置してもらって報酬を得るという副業です。

これは、自販機設置代行会社に登録をして副業を行います。
一台につき1万円からの報酬のようです。
金額は、立地や条件によって変動するようです。

自販機設置ビジネスのメリット

空き時間や仕事中でも場所探しができて効率的。
初期投資が必要ない。

自販機設置ビジネスのデメリット

地権者と交渉する営業力、交渉力が必要になる。
設置場所を調べるリサーチ力が必要。

営業職の方には、スキルを生かせる副業と言えるでしょう。
人によっては、20万円稼ぐ人もいるようです。

高収入を狙うのは難しいかもしれません。
しかし、スキルを持っている人にとっては本業の他に+αできる副業です。

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自動販売機の設置で注意したいこと

自販機だからといって、無条件に設置しても稼げるものではありません。
どのような場所を選び、どこを避ければいいのでしょうか。

まずは、ロケーションを意識します。

・通勤、通学路や学校施設が多く学生が多い
・公園やレジャー施設など人の行き来がある
・会社や事務所が多い
・世帯数の多い集合住宅に隣接する場所

などなど。

人の行き来が多く、誰もが気軽に買い物ができる場所を選ぶ必要があるのです。

では、逆に設置しない方がいい場所はどこでしょう。

・路面ではなく奥まったスペース
・突き当たりや行き止まり
・歩道と車道がガードレールによって区切られている道
・幹線道路など交通量が多い道路など

人が行きにくいな、入りにくいなと思う場所は避ける方がいいようです。

そして、闇雲に台数を増やしても売上にはつながりません。
電気代がかかるだけです。
売れる条件、売れる場所を見極めて設置しましょう。

こんなサービスもあります。

防犯カメラサービス

防犯カメラの設置と同時に自動販売機を設置させていただくと月額料金が無料となります。
(毎月の電気代のみお客様負担)
↓  ↓  ↓
【防犯カメラサービス】

まとめ

普段、何気なく利用している自販機。
その設置によって、色々な利益を生み出すことができるとは驚きです。

もしも、自分の家や土地、建物に設置する良い場所があれば、積極的に設置してみては以下かがでしょうか。
思いがけない副収入を得ることができるかもしれません。

そんな土地も建物もないな、という方もここにあったら便利だな。
こんな場所に自販機が欲しいな。
と、探してみるのも面白いかもしれません。

副収入を得る道は身近で意外な所にあるかもしれませんね。

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