みなさんは昼寝を日頃から習慣にされていますか?

最近昼寝は研究により、仕事のパフォーマンスが上昇する効果があると認められています。
15分くらい目をつぶっているだけでも充分エネルギーチャージできますからね。
世界の大手企業ではすでに昼寝を取り入れている会社は多いようです。

しかし、昼寝は長時間すると逆効果に…寝起きに気持ち悪くなる人が多いようです。
休息したのに…だるさが襲ってくるのはなぜなのでしょうか?
実は昼寝の時間(長さ)によっては作業効率が逆に落ちることもあるんです!

今回ご紹介しますのは、昼寝後に気持ち悪くなる原因についてです。
気持ち悪くなる原因の解消法も合わせてご紹介します。

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昼寝で気持ち悪くなる原因

私たち人間は一般的に昼間には起きていて、夜は眠る昼行性の生き物です。

昼寝をすることで、仕事の効率がアップすることはもう有名な話ですよね?
休憩時間に30分くらいの昼寝は仕事の効率を高めるそうです。

しかしながら、昼寝の効果的な時間は1時間までという事実をご存知でしょうか?
昼寝が長くなることで、体内時計が狂ってしまいます。

自律神経にも大きく関係していますから、交感神経のバランスが崩れます。
交感神経は主に昼間に優位になる神経と言われています。

副交感神経とシーソーのようにバランスを取りながら働きます。

昼寝が長くなることで副交感神経が優位になり、だるさや倦怠感などの症状が出てしまいます。
昼寝後に気持ち悪くなる主な原因は、自律神経の乱れによるものと考えられます。

昼寝のメリットとデメリット

では、昼寝はしたほうがいいのでしょうか?

朝から働いた脳を休憩させるには、昼寝はとても効果的だと言えます。
また昼食後は副交感神経が優位になりリラックスして睡魔が襲います。

一見して昼寝はメリットばかりな気がしますが、デメリットもあります。
ここでは昼寝のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

まずはメリットからですが、昼寝することで午後からのパフォーマンスが変わります。
しかし、これは20分~30分ぐらいの短時間での昼寝の場合に限ります。

短時間の昼寝は健康にはとても良い効果があります。
昼寝は午後からの活力になりますから。

昼寝のデメリットとして考えられることは、眠りが深すぎると今度はだるさが残ります。
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを崩してしまうからです。
昼寝の長さにはくれぐれもご注意ください。

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寝起きの悪さを解消する3つの方法

では、寝起きの悪さを解消するにはどうしたらいいのでしょうか?

1つ目は昼寝する時間帯ですが、昼食後から14時までに済ませることです。
長すぎる仮眠はやめて30分以下の昼寝をおすすめします。
そして、15時過ぎたならば眠気は我慢しましょう…
副交感神経が高まりだしてくるので昼寝すると夜に眠れなくなるからです。

2つ目に昼寝の前にコーヒーなどのカフェインを飲むのをおすすめします。
短時間の昼寝後にはカフェインによって覚醒が促されます。

3つ目は短時間の昼寝ならば、椅子などに座ったままがベストのようですよ。
なぜならば、横になって眠ると長く寝てしまう可能性もあるからです。

まとめ

今回ご紹介しましたのは、昼寝後の気持ち悪くなる原因についてでした。
いかがでしたでしょうか?情報発信がお役に立てれば幸いです。

みなさんも昼寝を毎日の生活に上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?
適切な昼寝はあなたの生活をきっと豊かにしてくれると思います。

長すぎる昼寝は午後からのパフォーマンスに影響を及ぼすのでご注意ください。

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