今や大半の会社が導入しているテレワーク。

誰もが一度はこんな疑問を持ったことがあるのではないでしょうか?

テレワークだとサボってもバレないんじゃないの?

結論から言うと、バレる場合もあれば、バレない場合もあります。
あなたの会社が導入しているネットワーク環境で異なります。

会社は従業員のテレワークをどこまで監視しているのか?

その実態を調べてみました。

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テレワークはどこまで監視されている?

テレワークには謎の部分があります。

サボったら会社にバレるんじゃないかと怯えながらちゃんと仕事をしていたが、実はバレない環境だったり、逆に、どうせ会社にはわからないだろうとサボりまくっていたら、実はバレていたなんてケースもあります。

では、サボっているのがバレるのは、どんなときなのでしょうか?

テレワークを監視するツール

業務用のパソコンには、その会社専用の管理ツールがインストールされています。

では、ツールを使えば、どんなことがわかるのでしょうか?

  • 電源が入った時間やシャットダウンした時間
  • 起動したアプリケーションの名前や起動時間
  • ブラウザで閲覧したサイトのURL
  • コピーや作成などのファイル操作ログ
  • USBフラッシュメモリーなどの外部デバイスの接続情報

ほとんどの操作履歴がわかります。
これだと、テレワークで真面目に仕事しているかどうか一目瞭然ですね。

まずは自分が使用しているパソコンに管理ソフトが入っているかどうかを確認してください。

もし管理ソフトが入っていたら、あなたの仕事ぶりは逐一記録されていると思って間違いありません。

もしサボっていたら、会社にはまずバレると考えてください。

GPSでも行動を監視できる

営業マンなど、外回りの仕事をしている人は、iPadなどのタブレットを会社から支給されていることがあると思います。

このタブレットにはモバイル用の管理ソフトが入っている場合があります。

これらのソフトはGPSによるタブレット端末の位置情報の収集できるため、社員の行動監視をすることができます。

外回りでサボっていると、すぐにバレるので行動には気をつけましょう。

テレワーク専用の監視サービスも登場

テレワークの普及で、最近増えているのが、社員の勤務状態を「監視」するためのサービスです。

これらのサービスを使えば、パソコンのWebカメラと連動させ、本人がパソコンの前にいる様子を常に撮影、録画できます。

また、パソコンの前から離れる場合は「離席」ボタンを押す必要があるシステムもあり、会社で働いているより、厳しい監視下に置かれることになります。

テレワークは本人の申告で嘘もつけると思っていたら、大間違いです。
ある日突然、上司に呼び出され、叱責される可能性もあるので注意が必要です。

監視ツールのメリット

監視ツールというと、見張られているようで気分が悪いという人もいるかもしれませんが、メリットもあります。

監視ツールを使うことで労働時間を記録できるため、正確な従業員管理が可能になります。
上司は部下がサボっていると疑う必要がなくなりますし、サービス残業の防止にもつながります。

監視ツールのデメリット

会社に監視されていると思うと、ストレスを感じてしまうという人もいます。

真面目な人だと監視を意識し過ぎるあまり、短い休憩をとることもためらってしまうこともあります。

また、人によっては、会社から信用されていないと思い込んで不信感を持ってしまうこともあります。そうなると、かえって業務の生産性が落ちてしまう可能性も考えられます。

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おわりに

いかがだったでしょうか?

リモートワークの様子は基本的に会社に監視されていると思って間違いありません。
特に、会社で使っていたパソコンをそのまま自宅に持ち帰って使用する場合は監視環境にあると考えてください。

自宅で1人で仕事しているのだから、サボってもバレないと思ったら、大間違いです。

リモートワークでも手を抜かず真面目に働くことが賢明です。
ただ働き過ぎには注意してくださいね。

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