・画像引用元 アオタビ

本格的な夏のレジャーシーズンが近づく中、大きな話題となっているのが、JR西日本が発売を決めたサイコロきっぷ。

サイコロの6面に合わせて、6箇所の地域に1名・1回あたり往復5,000円で旅ができるというものです。
さらに、特筆すべきは7箇所目として博多が当たる可能性もあること。

そこで、サイコロきっぷの購入方法と博多へ5,000円で行ける確率を調べてみました。

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サイコロきっぷの購入方法

サイコロきっぷはすべて大阪市内発着。
購入するには、JR西日本のアプリ「WESTER」をインストールする必要があります。

アプリ入手先→iPhone Android

サイコロきっぷのエントリーと発売期間

エントリー 7/19(火)〜9/30(金)
エントリー完了後、「サイコロきっぷ」が購入可能になるまで最大10日間かかるため、早めのエントリーを推奨します。
※お一人様2回までエントリーは1人2回まで可能。
※2回目のエントリーは1回目のサイコロきっぷ購入後に可能。
(2回目のエントリーは7/30(土)から開始)

発売期間 7/29(金)~10/29(土)
※利用開始日の1ヶ月前から当日まで発売

利用期間 7/29(金)~10/31(月)の連続する3日間
※10月29日利用開始分まで発売

1回のサイコロで6人分までのきっぷを購入できるため、友だちや家族連れの旅行が楽しめます。

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サイコロきっぷの行き先

・画像引用元 アオタビ

サイコロきっぷで行けるのは6箇所。
出た目によって、

・白浜、餘部(城崎温泉)
・東舞鶴(西舞鶴)
・倉敷(岡山)
・芦原温泉(福井)
・尾道

となっています。

サイコロきっぷはどれくらいお得?

一律5,000円で購入できるサイコロきっぷ。
実際の運賃に比べ、どれくらいお得なのでしょうか?

到着駅 サイコロきっぷ 通常きっぷ(往復) 割引率
芦原温泉 1回:5,000円 13,380円 62.60%
餘部 12,060円 58.50%
東舞鶴 9,180円 45.50%
白浜 11,400円 56.10%
倉敷 13,360円 62.60%
尾道 17,300円 71.10%
博多 29,240円 82.90%

45〜71%引きとかなりお得です。

さらに、博多に至っては82%引き
当たれば超ラッキーですね。

これだけ価格が安いと青春18切符のように乗れる列車が「在来線の快速・普通電車だけ」に限定されるかと思ってしまいますが、新幹線・特急(普通車指定席)も利用できます。

サイコロきっぷの行き先確率

サイコロきっぷで行き先が決まる確率は、

・白浜1/6
・餘部1/6
・東舞鶴1/6
・倉敷1/6
・芦原温泉1/6
・尾道5/36
・博多1/36

となっています。

博多に行ける条件とは?

博多に行ける確率は36分の1ですが、条件があります。

サイコロきっぷは1人2回までエントリー可能ですが、博多も選べるのは1回目と2回目で同じ目が出た場合のみ。
たとえば、東舞鶴が2回出れば、博多を選ぶこともできます。
(博多が2回出た場合は選択肢は博多のみ)

サイコロの出目が「尾道」だった場合、「博多」があたる可能性があるとのことです。

サイコロきっぷの注意点

サイコロきっぷは払い戻し不可です。
出た目(旅行先)が気に入らないからといってキャンセルすることはできません。

サイコロきっぷのまとめ

サイコロの出た目で旅行先が決まるというJR西日本のユニークな旅行企画。

エントリーが開始すると、申込みが殺到しそうです。希望の旅行先に行ける確率は低いですが、数に制限はないようなので、当たらないということはありません。

夏休みの旅行プランのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

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