新型コロナが再び猛威を振るっています。

東京では感染者が連日3万人を超え、過去最多を更新。
全国でも20万人に迫る勢いです。

こうした中、依頼が急増しているのがファストドクター。
コロナ治療は原則無料ですが、ファストドクターを呼んだ場合、費用はどうなるのでしょうか?

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ファストドクターとは?

ファストドクターは、夜間・休日の往診を専門とした緊急診察サ-ビスです。
複数の医療機関と提携し、緊急往診とオンライン診療を行っています。

ファストドクターホームページ
電話番号:0120-963-393

事業を開始は2016年7月。現在は主に⾃宅療養中の新型コロナウイルス感染症患者に対応しています。

ファストドクターの体制

ファストドクターは東京都、大阪府、千葉県、埼玉県など27の自治体と連携。

<24時間相談>
・相談医 73名
・メディカルコールスタッフ 129名
・看護師 186名

<夜間・休日診療>
・往診医師 1,501名
・オンライン医師 150名
・看護師 139名

<診療サポート>
・Drアテンダント 223名
・往診資材パッキング 36名
・医療教育サポーター29名

(2022年7月22日執筆時点)

・参照元:ファストドクターホームページ

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ファストドクターの対応地域

・東京都
・神奈川県
・埼玉県
・千葉県
・大阪府
・愛知県
・兵庫県
・奈良県
・京都府
・福岡県

※対応していない地域もあります。
(2022年7月22日執筆時点)

ファストドクターの診察料

現在新型コロナの治療は公費負担ですが、ファストドクターを利用する場合は診察料がかかります。
診察は健康保険が適用されます。

時間帯 診察料
平日 19:00-22:00 7,400円〜
休日 10:00-22:00 7,900円〜
平日・休日 22:00-翌6:00 11,600円〜

※診察費は健康保険適用時(3割負担)の金額。
※後期高齢者の方は年齢により負担額が異なる。
※上記のほか、検査費や処方薬など処置により別途かかる場合あり。

交通費

診察料とは別に交通費がかかります。

1km30円で計算
(最大960円)

ファストドクターの自治体助成

現在、東京23区は中学3年生まで保険診療費(医療費)無料
(大阪市自己負担500円)

ファストドクター診察の流れ

診察を依頼する

営業時間内に電話(0120-963-393)、もしくはホームページから診察を依頼します。

自宅で医師を待つ

診察が必要なときは最短30分で医師が自宅まで駆けつけてくれます。

自宅での診察

自宅で医師による診察が行われます。
薬も持参しているので、その場でもらえます。
※適切な薬がない場合は処方箋も書いてもらえます。

診察料金の支払い

現金の他、カードでも支払えます。
後払いもできるので、その場に現金がなくても安心です。

ファストドクターの評判

ファストドクターのまとめ

病院が閉まっている夜間でも駆け付けてくれるファストドクター。
新型コロナ感染者数の増大で需要が高まっています。

いざというときのために覚えてくといいでしょう。

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