2022年7月16日放送の『音楽の日』で、おざたかまき(尾崎匠海、髙塚大夢、藤牧京介)が歌った『天体観測』がSNSで大きな話題となっています。

この曲はBUMP OF CHICKENというバンドが20年前以上に大ヒットしたものです。

そこで、名曲『天体観測』とBUMP OF CHICKENについて詳しく調べてみました。

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名曲「天体観測」とは?

「天体観測」は、BUMP OF CHICKENの2枚目のシングル。2001年3月14日にトイズファクトリーから発売。
この作品でシングル・アルバム通じて初のオリコンチャートTOP3入りを果たしました。

作詞・作曲はBUMP OF CHICKENの藤原基央さんが手がけています。

イントロは流れ星を表現するために8本のギターを使用。
この曲は元々歌詞が入っておらず、メロディーが先に入れ終わったという。歌詞を書くのに藤原はかなり苦労したといいます。

「天体観測」はフジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌で、実はこのドラマは曲から着想を得たもの。

2013年にはdocomoのCMソングに起用され、BUMP OF CHICKENのライブでは必ずと言っていいほど演奏される曲です。

2021年12月31日の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場し、『天体観測』を披露しています。

「天体観測」のSNSでの評判

「天体観測」は「音楽の日」でおざたかまき(尾崎匠海、髙塚大夢、藤牧京介)がカバーしましたが、絶賛の声が上がっています。

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BUMP OF CHICKENとは?

BUMP OF CHICKENは4人組のロックバンド。
全員が1979年生まれで、千葉県佐倉市出身の幼なじみです。

・藤原基央 ボーカル ギター 作詞作曲 1979年4月12日生まれ
・増川弘明 ギター コーラス 1979年12月20日生まれ
・直井由文 ベース コーラス 1979年10月9日生まれ
・升秀夫 ドラムス コーラス 1979年8月10日生まれ

1994年、中学3年生の頃学校の文化祭に出るためバンドを結成。
1995年、オリジナル曲で各地の大会へ出場。同じ年の秋、藤原さんが高校を中退。
本格的に音楽活動を始めました。

1996年2月11日、現メンバーとなり、バンドを「BUMP OF CHICKEN」に改名。
1998年10月24日には初のCD『BUMP OF CHICKEN』を500枚限定で発売。
わずか1か月で完売しました。

デビューは1999年3月。インディーズレーベル・ハイラインレコーズから『FLAME VEIN』を発売。
翌2000年3月にはアルバム『THE LIVING DEAD』をリリースしました。

メジャーデビューは2000年9月。
1stシングル「ダイヤモンド」をトイズファクトリーから発売しました。

翌2001年3月にセカンドシングル「天体観測」をリリース。
55万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

BUMP OF CHICKENの主な楽曲

・『ロストマン/sailing day』(2003年3月12日発売)
・『プラネタリウム』(2005年7月21日発売)
・『supernova/カルマ』(2005年11月23日発売)
・『R.I.P./Merry Christmas』(2009年11月25日発売)
・『HAPPY』(2010年4月14日発売)には
・『魔法の料理 〜君から君へ〜』(2010年4月21日発売)
・『宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル』(2010年10月13日発売)
・『友達の唄』(2011年2月23日発売)
・『ファイター』(2014年11月28日発売)
・『Hello,world!/コロニー』(2015年4月22日発売)
・『流れ星の正体』(2017年1月28日発売)
・『話がしたいよ/シリウス/Spica』(2017年11月14日発売)
・『アカシア/Gravity』(2020年11月4日発売)

その後も2021年5月18日にリリースされた『なないろ』 がNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の主題歌に起用されるなど、今も活躍を続けています。

BUMP OF CHICKENのまとめ

結成から25年以上経った今も精力的な活動を続けるBUMP OF CHICKEN。
改めて彼らの楽曲を振り返ってみると、その実力の高さがまざまざとわかります。

聴いたことがないという人は、BUMP OF CHICKENの公式YouTubeチャンネルで聴いてみてください。

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