ドラマや映画への出演が続き、注目を集めている若手俳優の白鳥晴都(しらとり はると)さん。
2022年公開の映画『ぜんぶ、ボクのせい』では主演に抜てきされ、第47回報知映画賞新人賞を受賞しました。
2026年には『純愛上等!』『シリウスの反証』『ラストノート』『仮面教師~妻を亡くしたその日から』など話題作への出演が続いています。
そのため、
「白鳥晴都って何者?」
「高校や大学はどこ?」
「子役だったの?」
「どんな経歴の俳優?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、白鳥晴都さんの経歴や学歴、プロフィール、これまでの主な出演作品について詳しく紹介します。
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白鳥晴都は何者?
白鳥晴都さんは、静岡県出身の若手俳優です。
所属するスターダストプロモーション公式プロフィールによると、2007年12月17日生まれで、2026年10月現在18歳。
身長は176cmで、趣味は読書とギター、特技はピアノです。
まだ10代ですが、すでに映画で主演を務め、映画賞の受賞経験まである実力派の若手俳優として注目されています。
白鳥晴都のプロフィール
白鳥晴都さんのプロフィールをまとめました。
名前:白鳥晴都(しらとり はると)
生年月日:2007年12月17日
年齢:18歳(2026年10月現在)
出身地:静岡県
身長:176cm
職業:俳優
趣味:読書・ギター
特技:ピアノ
所属事務所:スターダストプロモーション
公式プロフィールによると、2021年にフジテレビ『サロガシー』で俳優デビューしています。
2007年生まれなので、デビュー当時はまだ13歳。
かなり若いころから俳優として活動していたことになります。
白鳥晴都の経歴は?
白鳥晴都さんは、2021年から本格的に俳優活動をスタートしています。
芸能活動を始めてから比較的早い段階で映画主演を勝ち取り、その演技が高く評価されたことが大きな特徴です。
経歴を順番に見てみましょう。
2021年『サロガシー』で俳優デビュー
白鳥晴都さんは2021年、フジテレビの第32回ヤングシナリオ大賞作品**『サロガシー』**で俳優デビューしました。
同年には、
『痛快TV スカッとジャパン』
『二月の勝者-絶対合格の教室-』
『婚姻届に判を捺しただけなのに』
『再雇用警察官3』
などにも出演しています。
『婚姻届に判を捺しただけなのに』では、坂口健太郎さんが演じた百瀬柊の幼少期を演じました。
デビューした年から複数のテレビ作品に出演していたことがわかります。
映画『とんび』でスクリーンデビュー
2022年には映画**『とんび』**に出演。
阿部寛さん主演の作品で、白鳥晴都さんは市川旭の幼少期を演じました。
所属事務所のプロフィールでも、『とんび』が白鳥晴都さんのスクリーンデビュー作品として紹介されています。
しかし、白鳥晴都さんが俳優として大きく注目されるきっかけになったのは、その次の映画でした。
『ぜんぶ、ボクのせい』で映画初主演
2022年8月公開の映画**『ぜんぶ、ボクのせい』**で、白鳥晴都さんは主人公・松下優太役を演じました。
驚くのは、当時まだ本格的な演技経験がほとんどない状態だったにもかかわらず、オーディションで主演の座を勝ち取ったことです。
孤独を抱えた少年という難しい役を演じ、その演技が高く評価されました。
報知映画賞新人賞を受賞
『ぜんぶ、ボクのせい』での演技が評価され、白鳥晴都さんは2022年の第47回報知映画賞新人賞を受賞しています。
まだ10代半ばでの受賞です。
映画出演2作目で主演を務め、さらに新人賞まで獲得したことを考えると、俳優としてかなり早い段階から評価されていたことがわかります。
白鳥晴都さんが「何者?」と注目される大きな理由のひとつといえるでしょう。
『罠の戦争』で草彅剛の息子役
白鳥晴都さんをドラマで知った人も多いかもしれません。
2023年には、草彅剛さん主演のドラマ**『罠の戦争』**に出演。
草彅剛さん演じる鷲津亨の息子、鷲津泰生役を演じました。
物語に大きく関係する役だったことから、白鳥晴都さんの知名度がさらに高まる作品となりました。
『トリリオンゲーム』にも出演
2023年にはTBS系ドラマ**『トリリオンゲーム』**にも出演しています。
白鳥晴都さんが演じたのは、佐野勇斗さん演じる平学(ガク)の中学生時代です。
さらに同年には、
『みなと商事コインランドリー2』
『天狗の台所』
『OZU ~小津安二郎が描いた物語~』
などにも出演。
映画だけでなくテレビドラマでも着実にキャリアを積んでいきました。
白鳥晴都の高校はどこ?
白鳥晴都さんについて特に気になるのが、出身高校です。
しかし、2026年10月現在、所属事務所の公式プロフィールでは出身高校は公表されていません。
白鳥晴都さんは静岡県出身なので、
「静岡県内の高校だったのでは?」
と考える人もいるかもしれませんが、具体的な学校名を裏付ける公式情報は確認できませんでした。
一部の情報では、中学生のころには静岡から東京へ仕事に通っていたとされています。
俳優活動と学生生活を両立していたようですね。
したがって、高校については現時点で**「学校名は非公表」**としておくのが適切でしょう。
白鳥晴都は大学に進学した?
白鳥晴都さんは2007年12月生まれです。
一般的な進学スケジュールであれば、2026年春が高校卒業後の進路を選ぶ時期にあたります。
そのため、
「白鳥晴都はどこの大学?」
という検索も増えているようです。
しかし、2026年10月現在、大学へ進学したことや大学名について、所属事務所から公式発表はありません。
2026年はドラマや映画への出演がかなり多くなっていますが、俳優業に専念しているのか、大学と仕事を両立しているのかについても明らかになっていません。
今後、インタビューなどで進路について本人から語られる可能性もありそうです。
白鳥晴都は子役だった?
白鳥晴都さんは10代前半から活動しているため、
「子役出身なの?」
と思う人もいるでしょう。
俳優デビューは2021年の『サロガシー』で、当時13歳でした。
その後も主人公などの「幼少期」「中学生時代」を演じることが多く、
『とんび』市川旭の幼少期
『婚姻届に判を捺しただけなのに』百瀬柊の幼少期
『シジュウカラ』橘千秋の幼少期
『トリリオンゲーム』ガクの中学生時代
『天狗の台所』基の少年時代
などを演じています。
幼少期から子役として活動していたというより、中学生のころから俳優活動を始めた若手俳優と表現するほうが分かりやすいでしょう。
2025年も映画出演が続く
2025年3月には映画**『35年目のラブレター』**に山本翔太役で出演。
さらに同年5月公開のSTARDUST ZERO vol.1**『孤高の文学少年は I Love You をどう訳す?』**では、青野文哉役で主演を務めました。
10代ながら映画主演を複数経験していることになります。
2026年はさらに出演作品が増加
2026年には、白鳥晴都さんの活躍がさらに目立っています。
2月公開の映画**『純愛上等!』**に亀井樹役で出演。
テレビドラマでも、
『連続ドラマW シリウスの反証』戸塚誠一役
『大丸愛は選択する』トワ役
『スピナーベイト』古川陸役
『ラストノート』斎木煌役
など、立て続けに出演しています。
さらに2026年1月からは、積水ハウスの広告モデルにも起用されています。
『仮面教師~妻を亡くしたその日から』にも出演
そして2026年10月7日スタートの中京テレビ・日本テレビ系ドラマ**『仮面教師~妻を亡くしたその日から』**にも出演。
白鳥晴都さんは坂本渉役を演じています。
18歳という若さながら、2026年だけでも映画・ドラマ・広告と幅広い仕事をこなしていることがわかります。
今後さらに知名度が上がっていきそうですね。
白鳥晴都の主な出演作品まとめ
これまでの代表的な作品をまとめると、
2021年
『サロガシー』
『二月の勝者-絶対合格の教室-』
『婚姻届に判を捺しただけなのに』
2022年
映画『とんび』
映画『ぜんぶ、ボクのせい』主演
『シジュウカラ』
『神木隆之介の撮休』
2023年
『罠の戦争』
『トリリオンゲーム』
『みなと商事コインランドリー2』
『天狗の台所』
『OZU ~小津安二郎が描いた物語~』
2024年
『仮想儀礼』
2025年
映画『35年目のラブレター』
映画『孤高の文学少年は I Love You をどう訳す?』主演
2026年
映画『純愛上等!』
『連続ドラマW シリウスの反証』
『大丸愛は選択する』
『スピナーベイト』
『ラストノート』
『仮面教師~妻を亡くしたその日から』
となっています。
10代ですでにこれだけ多くの作品に出演しているのは注目ですね。
白鳥晴都は何者?経歴・学歴・プロフィールまとめ
今回は「白鳥晴都は何者?経歴・学歴やプロフィールを徹底調査」と題して紹介しました。
白鳥晴都さんは、2007年12月17日生まれ、静岡県出身の俳優です。
2021年に『サロガシー』で俳優デビューし、翌2022年には『とんび』でスクリーンデビュー。
さらに『ぜんぶ、ボクのせい』ではオーディションで主演の座をつかみ、第47回報知映画賞新人賞を受賞しました。
その後も『罠の戦争』『トリリオンゲーム』『35年目のラブレター』などに出演し、2026年には『純愛上等!』『ラストノート』『仮面教師~妻を亡くしたその日から』など出演作が相次いでいます。
一方、学歴については高校名は公表されておらず、2026年春以降に大学へ進学したかどうかも公式には明らかになっていません。
18歳ですでに映画主演と新人賞受賞という実績を持つ白鳥晴都さん。
これからさらにドラマや映画への出演が増えていくのか、今後の活躍にも注目です。






