鏡を見ていて、「あ、鼻毛に白髪がある!」と気が付くことはありますよね?
白髪を抜くのはよくないという人は多いですよね。

でも、ちらちら見える白髪は気になるもの。
会った人からも見えるかもしれないし、抜いたほうがいいのでしょうか。
いや、それとも自然に抜けるまで待った方がいいのでしょうか。

そんな気になる鼻毛の白髪について調べてみました。

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鼻毛が白髪になる原因と太くて硬い理由

白髪になる理由というものは、まだ、はっきりとは解明されていません。

白髪は、メラノサイトという色素細胞が何らかの原因で減少すると発生します。
白髪は主に遺伝的要因や加齢によって発生するといわれています。
しかし、親に白髪が少ないのに白髪になる場合や若いのに白髪が増える場合には別の要因が考えられます。

白髪の要因には、遺伝、食生活、睡眠の乱れ、ストレス、血行不良などが考えられるようです。

鼻毛が太くて硬くなる理由。
それは、ホルモンバランスの乱れや空気が汚れているからだと言われています。

男性ホルモンはヒゲやたくましい骨格を作る作用があります。
この作用によって、鼻毛や体毛が濃くなります。
ですので、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが多く分泌されると鼻毛も太くなっていくようです。

また、鼻毛は空気中の異物の侵入を防ぐ役割も持っています。
埃の多い部屋、排ガスの多い道路の近くに住んでいるなど、汚い空気に接していると鼻毛が太くなっていく、と言われています。

他にもタバコの煙に長時間接している。
自身もタバコを吸っている。
という喫煙習慣も関係してくるようですね。

鼻毛の白髪は抜いてもいい?生えてこない方法は?

白髪を抜いたからといって白髪が増えることはないようです。
では、抜いてもいいのでしょうか。

答えは違います。

抜いてしまうと、毛母細胞やメラニン細胞を傷つけてしまいます。
そうすると健康な毛が生えてこなくなってしまうかもしれません。
また、毛を無理やり抜くことで鼻血や炎症を起こす危険性もあります。

抜かずにカットしてケアするのが良いようです。

加齢による白髪は防ぐことはできませんが、それ以外の理由であれば防ぐことは出来そうです。

十分な睡眠や適度な運動、栄養のよい食事など生活習慣を見直してみましょう。
規則正しい生活を行うことでホルモンバランスの改善や血行の改善が見られます。
そうすることで、鼻毛の白髪が作られにくくなるようです。

黒い色のもとであるメラノサイトがメラニンを正常に作り出すためには、ビタミンやミネラルなど栄養素が欠かせません。

そして、メラノサイトはストレスに弱いと言われています。
できるだけストレスをためない生活を心がけることが鼻毛の白髪を作りにくくする第一歩です。

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鼻毛の白髪処理カッター おすすめの商品

鼻毛をカットするにはどのような道具を使うのがよいのでしょうか。
デリケートな部分ですので、普通のハサミというわけにもいきません。

そこで、おすすめの鼻毛カッターを調べてみました。

Panasonic エチケットカッター ER-GN26

2,078円

乾電池式で、スタイリッシュな外見からは鼻毛カッターとはわかりません。
コンパクトで、ポーチに入れておくのも便利そうです。

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フィリップス NT3162/10

1,980円

電池式で水洗いのできるカッターです。
色はグレーとブラックがあります。男性でも気軽に使えるデザインですね。
鼻毛、耳毛、眉毛のカットが出来ます。

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貝印 HC-1185

1,180円

こちらは手動式の回転式鼻毛カッターです。
見た目はちょっとごついですがその分、よく切れそうですね。

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グリーンベル GT-311

748円

刃先が丸くなっているので鼻孔内を傷つける心配のないハサミタイプの鼻毛カッターです。
ステンレス製なので汚れやサビにも強いのがいいですね。

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まとめ

鼻毛は顔に占める割合は小さいですが、そこが人に与える印象は大きなものがあります。

鼻から鼻毛が出ていたら、しかもそれが白髪だったら。
相手からどんな評価をされてしまうかわかりません。

ちょっとの手抜きがマイナス評価につながらないように、お手入れはしっかりと行いたいですね。

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