体力測定って響きがとても懐かしく思うのは私だけではないはずだと思います。

スポーツテストとも言われていて学生の頃は毎年受けていましたね。
反復横跳びというのが個人的には大嫌いでした(笑。

実は、今は大人向けのスポーツテスト(新体力テスト)があるのをご存知ですか?
文部科学省が国民の運動能力を調査するために行っています。

今回ご紹介しますのは体力測定(新体力テスト)の大人向け平均値などについてです。
テストはどこで受けられるかなどもご紹介していきたいと思います。

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体力測定(新体力テスト)の種目

文部科学省が運動能力を調査する目的として実施しているようです。
新体力テストは20歳から64歳までの国民が対象です。

テストの項目は以下の通りです。
・握力測定
・上体起こし
・長座体前屈
・反復横跳び
・急歩(きゅうほ)
・20メートルシャトルラン(往復持久走)※どちらか選択できるようですね。
・立ち幅跳び

先ほど体力テスト懐かしいと言いましたが…こちらは1999年に改定されたものです。
だから新体力テストというんですね!

安全性重視で、踏み台昇降や立位体前屈、垂直跳びなど8種目が削除されました。
代わりに上体起こし、長座体前屈、20メートルシャトルランが採用されたようです。

40歳以上の体力測定の平均値

各項目ごと(反復横跳びなど)に1点から10点まで点数が付けることができます。
例えば、男子握力測定などは、握力が62㎏以上の場合10点です。
項目別得点表を見ながら記録を採点していきます。
おそらくテスト前に記入用紙などは配布されて点数表も記入されているのでしょう。

総合評価基準表を見ながらA・B・C・D・E段階に評価していきます。

・A段階は46点以上
・B段階は39~45点
・C段階は33~38点
・D段階は26~32点
・E段階は25点以下

※上記の平均は40歳以上の平均値のみを、文部科学省の評価基準表から抜粋しました。

体力年齢も体力測定基準表から得点を照らし合わせて、知ることができます。
体力年齢20歳から24歳までとか分類されています。

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体力測定はどこで受けられる?

では、この体力測定はどこで受けられるのでしょうか?

情報によると、各市町村のホームページに情報が掲載されているようです。

ホームページをチェックしていると、スポーツテスト情報が出ています。
ただし、毎年実施されているとは限らないので、問い合わせてみてください。

また、体力測定をスポーツイベントとして企画している会社があるようです。

希望の日程・趣旨・ご予算・ご要望などをメールやお電話などで問い合わせできるようです。

最近は社員旅行の代わりのレクレーションとして社内でこういったスポーツイベント企画もあります。

まとめ

今回は体力測定(新体力テスト)についていろいろご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

昔やっていた立位体前屈は足が長くなった最近の子には、腰に負担がかかるということで、長座体前屈に変わったようです。

体力テストなのに、何か柔になったようで寂しい!
まあ、これも時代なんでしょうね。

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