みなさんはネット銀行ご活用されていますか?

ネット銀行はメガバンク(都市銀行)よりもATM手数料や振込手数料や貯金の金利などがお得な場合が多いのです。

「ネット銀行」って銀行に行かなくてもいいし、とても便利なんですよ!
仕事で多忙な方や育児で忙しく外出しにくい方には便利ですね。

私自身も「楽天銀行」を利用していますが、かなりおすすめですよ。

パソコンやスマートフォンがどんどん普及していき、ネット銀行の利用者も急増しているようです。

だけど、便利なのは分かったけどどこのネット銀行を選んだらいいの?

そこで今回ネットバンクのおすすめと金利が優遇される銀行を調べてみました。

これからネット銀行をお考えのみなさまに
少しでも参考になれば幸いです。

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ネット銀行と一般銀行の金利はどれぐらい違う?【預け入れ編】

メガバンクでの普通預金の金利はわずか0.02%。
長期間お金を預けていても預金はほとんど増えないのが現実です。

ネット銀行が高金利と言われていますが、ではどれくらいお得なのでしょうか?

例えば、楽天銀行は楽天証券と連携させると、金利は0.10%です。
イオン銀行は年会費無料のクレジットカードのイオンカードセレクト保有者なら0.12%とメガバンクと比較すると5~6倍の差があります。

5~6倍…これは大きいですね。

ネット銀行と一般銀行の金利はどれくらい違う?【借り入れ編】

住宅ローンで考えますと、ネット銀行は金利が低く諸経費も安いようです。
実際にネット銀行の住宅ローンは普及し始めているようです。

銀行に行かなくても相談でき、契約までネットでできますから便利です。

ネット銀行で住宅ローンはメガバンクと比べると、金利が0.1〜0.2%程度安くなっています。
住宅ローンは貸入額がとても大きいので、少しの差が大きな違いとなりますね。

たとえば、3,000万円の借り入れを金利1%で35年払いで行った場合。

毎月均等の場合。月々の返済額は84,685円。

では、0.1%高い1.1%で、借り入れた時はどうなるか?

月々の返済額は86,091円。

差額は86,091-84,685=1,406

3000万の借り入れで0.1%の差があると、月々1,400円も多く払うことになります。
35年だと、何と588,000円も多く支払わなければなりません。

住宅ローンの場合、0.1%でもこれだけ返済額が増えるのです。

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おすすめのネット専用銀行はどこ?

楽天銀行

いろいろネット銀行はありますが、人気の高いのがこの楽天銀行です。
最大のメリットと言えるのは「楽天証券」との口座連携させると、普通預金の金利が大きくアップします。

イオン銀行

年会費無料のクレジット「イオンカードセレクト」の保有者はイオン銀行のネット銀行登録し、月に1回以上決裁すると、普通預金の金利が0.03%アップします。

とても人気のあるクレジットカードのようです。

ジャパンネット銀行

Tポイントを現金交換できる唯一の銀行がジャパンネット銀行です。
これはTポイントカード保有者はとてもお得ですね!

PaypayやGooglePay、メルペイなどいろいろなキャッシュレス決済に対応しています。
キャッシュレス決済をよく利用される方にはおすすめですよ。

住信SBIネット銀行

「スマートプログラム」という会員ランク制度を導入しています。
利用状況などに応じてランクが決まりATM出金手数料や振込手数料などの無料回数が決まるようです。

まとめ

今回はおすすめのネット銀行についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ネット銀行のメリットがわかって頂けたでしょうか。

ネット銀行の良さはやはり24時間365日取引がいつでも可能なところですね。
メイン銀行ではなくてもサブ銀行として口座開設される方も多いようです。

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