お家で食べるいつものカレー。
キャンプで自然の中で作るカレー。
カフェでおしゃれに食べるカレー。
高級なレストランで味わう本格カレー。

どのカレーも美味しいですよね。

そんな私たちの身近な料理カレー。
ちょっとしたひと工夫で美味しく、味わい深いものに変える隠し味のご紹介です。

色々な隠し味があると思います。
今、カレーの隠し味で注目されているのは「コーヒー」です!

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カレーに入れるコーヒー分量と入れるタイミング

隠し味として注目されているコーヒー。

どんな味になるの?
どんなタイミングで?
どのくらいの分量を入れるの?

そんなあなたの疑問にお答えします。

まず、コーヒーをプラスすることによってコクが出て、ほろ苦くなります。
辛いだけでなく深みのある味に変化するのがコーヒーの特徴です。
ちょっと、欧風カレーのような大人の味になります。

そして、重要なのが加えるタイミングです。
タイミングは、加えるコーヒーの種類によって違ってきます。

インスタントコーヒーの場合

まずはインスタントコーヒーの場合です。
この場合は、ルーが溶けた後に加えます。
小さじ1.5杯くらいが目安です。

ドリップコーヒーの場合

ドリップコーヒーを加えたい場合は、
出来上がる直前にひと回し加えましょう。

インスタントとドリップ、どっちがいいの?と思うあなた。
カレーの隠し味に使うには、インスタントコーヒーがいいでしょう。

溶けやすく量の調節がしやすいインスタントコーヒー。
香ばしさやほろ苦さもドリップコーヒーよりも効果は上のようです。

コーヒーだけじゃない!カレーの隠し味

カレーの隠し味はコーヒーだけではありません。
他の隠し味も見てみましょう。

まずは、味噌です。
意外かもしれませんが、おすすめです。
ルー、一箱に対して小さじ2杯くらいが目安です。

白味噌の場合は生クリームやバターのような滑らかさが出てくるのが特長です。
赤味噌の場合は、コクが増して深みのある味わいになります。

味噌を隠し味に使う場合、失敗しにくいのはルーを入れる前。
水と一緒に入れて具と一緒に20分くらい煮込みしょう。
焦げにくくなります。

そして、醤油です。
ルー、一箱に対して小さじ2杯が目安です。

コクはそれほど出ませんが、アクセントが加わってまた違った味わいが楽しめます。
和風テイストのカレーを味わいたい方におすすめです。

最後に、砂糖です。
ルー、一箱に対して大さじ3〜4杯が目安です。
甘みだけでなくコクととろみが出ます。
お子さん向けのカレーを作る時に重宝しそうです。

ここで一つ注意していただきたいことがあります。
それは味噌、醤油、蜂蜜に含まれる「アミラーゼ」という成分です。

アミラーゼはとろみを弱めてしまいます。
具材と一緒に煮込む場合は、ルーを入れる前に入れて20分以上煮込みましょう。
アミラーゼは熱に弱いので、煮込めばとろみを弱める効果はなくなります。

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YouTube で学ぶ!激ウマカレーの作り方動画3選

YouTubeには多くのカレー関係の動画がアップされています。
その中でも、カレーの作り方の動画からおすすめの動画をご紹介させていただきます。

食の贅沢.com 『いつものカレーが簡単にお店の味に!作り方、コツ、隠し味をご紹介』

6分少々の短い動画で、コンパクトに内容がまとまっていて見やすい動画です。
カレーの中身自体はオーソドックスですが、基本を教えてくれる動画になっています。

ソルデン『これだけは教えたくない自衛隊カレーの作り方』

11分の動画です。
人参をすり下ろしたり、ガラ肉で出汁をとったりと本格的な作り方を解説しています。

ちょっと真似してみよう。というのは難しいかもしれませんが、本格的なカレーを作ってみたいと思った時に、参考になる動画です。

こじまぽん助【分子調理学研究家】『3つのコツでプロの味!激ウマカレーライスの秘密【日本イチ丁寧なレシピ動画】』

22分少々の動画です。
丁寧なレシピと書いてあるように長い尺を取って、丁寧に説明されています。

火加減の説明が右上のアイコンで示されるので分かりやすくていいですね。
切り方や炒め方の説明を理屈から説明してくれるので、理系のあなたにおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

誰でも簡単に作れるカレーライス。
簡単だからこそ、色々な隠し味が生まれて味が豊かになっていくのでしょう。

動画を見てみて、知らなかったテクニックや一手間を加えて
マンネリになったカレーライスに新たな一面を加えてもいいかもしれませんね。

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