「たまひよファミリーパーク2026に行きたいけど、どのくらい混雑する?」
「赤ちゃん連れだから、できるだけ空いている時間に行きたい!」
そんな方も多いのではないでしょうか。
たまひよファミリーパーク2026は、2026年10月18日(日)にパシフィコ横浜で開催される国内最大級のベビー・マタニティイベントです。
毎年多くのファミリーが訪れる人気イベントなので、気になるのが当日の混雑ですよね。
特に赤ちゃんを連れていると、長時間の行列はできるだけ避けたいところ。
そこで今回は、たまひよファミリーパーク2026の混雑状況や混みやすい時間、待ち時間、混雑を避けるポイントについて紹介します。

たまひよファミリーパーク2026は混雑する?
結論からいうと、2026年もある程度の混雑は予想されます。
ただし、2026年は大きな混雑対策が実施されています。
それが、
「午前・午後の完全入替制」
です。
2025年は10時~17時の開催でしたが、2026年は前年に寄せられた混雑に関する意見を受け、午前と午後を分ける方式になりました。
2026年の時間は、
午前の部:10:00~13:30
午後の部:14:00~17:00
となっています。
参加には事前予約が必要なので、予約していない人が自由に入場するイベントよりも、来場者数をコントロールしやすくなっています。
そのため、2025年よりも混雑が緩和されることが期待できます。
ただし、公式サイトでは会場内の混雑状況によって安全のため入場制限を行う可能性があると案内されています。
「完全入替制だから絶対に空いている」というわけではありません。
一番混雑しそうなのは開場直後
特に注意したいのが開場直後です。
公式サイトでも、
「開場時間直後は来場の集中によって、入場まで時間がかかる場合がある」
と案内されています。
場合によっては屋外で並ぶ可能性もあります。
午前の部なら10時前後、午後の部なら14時前後に来場者が集中する可能性があります。
赤ちゃん連れの場合、屋外で長時間待つのは大変ですよね。
特にベビーカーで来場する場合は、開場と同時に入ろうとせず、少し時間をずらす方法も検討してみてください。
空いている時間はいつ?
2026年はまだ開催前のため、実際の混雑状況はわかりません。
ただし、イベントの仕組みから考えると、
開場直後を少し過ぎた時間
が比較的動きやすくなる可能性があります。
たとえば午前の部なら、
10:30~11:30ごろ
午後の部なら、
14:30~15:30ごろ
を狙う方法があります。
開場時間ちょうどに来場する人の入場が一段落したタイミングを狙うイメージです。
ただし、ステージイベントなどの開催時間によって会場内の人の流れは大きく変わります。
参加したいイベントがある場合は、混雑回避だけを優先せずタイムスケジュールを確認しておきましょう。
午前と午後ならどっちがおすすめ?
「午前と午後ならどちらが空いているの?」
と気になる方も多いでしょう。
2026年は午前・午後完全入替制が初めて導入されるため、現時点ではどちらが空くのか断定できません。
ただ、赤ちゃん連れのイベントという性質を考えると、午前の部を希望するファミリーは多くなる可能性があります。
午前の部では藤田ニコルさんが出演予定のスペシャルコンテンツも予定されています。
一方、午後の部では木下ゆーきさんのトークショーや、しまじろうのダンスショーなどが予定されています。
そのため、単純に「午後なら空いている」とは言い切れません。
参加したいステージイベントを基準に午前・午後を選ぶのがおすすめです。
人気コンテンツは混雑に注意
会場全体だけでなく、人気コンテンツ周辺の混雑にも注意しましょう。
たまひよファミリーパーク2026では、
・スーパーはいはい競走
・ステージショー
・撮影体験コーナー
・胎児人形抱っこ体験
・スタンプラリー
・企業の体験ブース
・お買い物コーナー
など、さまざまなコンテンツが予定されています。
特に「スーパーはいはい競走」などは人気が集中しやすいコンテンツです。
2026年は混雑対策として、はいはい競走の参加枠やステージショーのイス席など、一部の人気コンテンツが事前予約制になっています。
「会場に行ってから並べば参加できる」と考えず、参加したいコンテンツが事前予約対象になっていないか確認しておきましょう。
はいはい競走は事前予約がおすすめ
毎年注目されるコンテンツの一つが「スーパーはいはい競走」。
赤ちゃんが一生懸命ゴールを目指す姿を楽しめる人気企画です。
2026年は、はいはい競走の参加枠が有料の事前予約制となっています。
料金は1枠300円(税込)。
先着順・枠数限定なので、参加したい方は早めに予約しておくのがおすすめです。
事前予約制になったことで、当日に長時間並ぶ負担が減るのは赤ちゃん連れにとってうれしいポイントですね。
ステージ周辺も混雑しそう
ステージイベントも混雑が予想されます。
午前の部では藤田ニコルさん、午後の部では木下ゆーきさんや、しまじろうのダンスショーなどが予定されています。
特に人気ゲストの出演時間前後は、ステージ周辺に多くの人が集まる可能性があります。
2026年はステージショーのイス席についても事前予約枠が用意されています。
イス席を確保できなかった場合でも無料の立ち見席がありますが、観覧エリアの人数が制限される可能性があります。
絶対に見たいステージがある方は、早めに情報をチェックしておきましょう。
企業ブースも行列ができる可能性あり
たまひよファミリーパークの楽しみの一つが企業ブースです。
2026年も育児や暮らしに関連した多くの企業が参加予定。
商品の体験や育児に役立つ情報を得られるため、人気ブースには人が集まりやすくなります。
2025年の公式イベントレポートでも、試食・試飲、サンプリング、セミナー、個別相談などが各企業ブースで行われ、多くのファミリーで盛り上がった様子が紹介されています。
「全部のブースを回ろう」とすると時間が足りなくなる可能性があります。
事前に公式サイトで出展企業を確認し、
絶対行きたいブースを3~5個程度決めておく
と効率よく回れるでしょう。
混雑を避ける7つのポイント
赤ちゃん連れで快適に楽しむなら、次のポイントを意識してみてください。
①開場直後を避ける
公式サイトでも開場直後は入場が集中すると案内されています。入場待ちを避けたい場合は少し時間をずらしてみましょう。
②参加予約を忘れない
2026年は来場するために参加予約が必要です。
③人気コンテンツを事前予約する
はいはい競走やステージのイス席など、一部コンテンツは事前予約制です。
④絶対行きたいブースを決める
会場で「どこから行こう?」と迷わないよう、優先順位を決めておくと効率的です。
⑤ステージ開始時間を確認する
人気ステージの前後は人の流れが変わります。タイムスケジュールを確認してから回り方を決めましょう。
⑥時間に余裕を持つ
おむつ替えや授乳、子どもの休憩など、赤ちゃん連れでは予定通りに動けないこともあります。
⑦ベビーカーだけでなく抱っこ紐も用意する
混雑した場所ではベビーカーより抱っこ紐の方が移動しやすい場合があります。両方準備しておくと安心です。
パシフィコ横浜周辺の混雑にも注意
会場となるのは、横浜・みなとみらいにあるパシフィコ横浜です。
イベント当日は会場内だけでなく、周辺の駐車場や道路が混雑する可能性があります。
公式サイトでも駐車料金のサービスはないと案内されています。
赤ちゃん連れだと車が便利ですが、「駐車場探しで時間がかかった」という状況は避けたいところ。
車で行く場合は、周辺駐車場についても事前に調べておくと安心です。
電車の場合は、みなとみらい駅からアクセスできます。
たまひよファミリーパーク2026開催概要
開催日は2026年10月18日(日)。
会場はパシフィコ横浜 展示ホールDです。
開催時間は10:00~17:00ですが、2026年は午前・午後の完全入替制となっています。
午前の部は10:00~13:30、午後の部は14:00~17:00。
参加費は無料ですが、一部有料コンテンツがあります。
また、来場には参加予約が必要です。
人気コンテンツの一部についても別途事前予約が必要なので注意してください。
まとめ|たまひよファミリーパーク2026は混雑対策が強化
たまひよファミリーパーク2026は人気イベントなので、当日はある程度の混雑が予想されます。
ただし2026年は、前年の混雑に関する意見を受けて、
「午前・午後の完全入替制」
が導入されます。
さらに、はいはい競走やステージのイス席など一部の人気コンテンツも事前予約制になり、以前より混雑対策が強化されています。
それでも公式サイトでは、開場直後は来場者が集中し、入場まで時間がかかる可能性があると案内されています。
混雑をできるだけ避けたいなら、
「開場直後を少し避ける」
「人気コンテンツを事前予約する」
「行きたいブースを決めておく」
この3つを意識するとよいでしょう。
赤ちゃん連れの場合、混雑そのものより「授乳・おむつ替え・休憩を含めて余裕のあるスケジュールにすること」が大切です。
事前準備をしっかりして、たまひよファミリーパーク2026を家族みんなで楽しんでください。






