生活するために欠かすことのできない水、ありがたいことに日本では水道が完備されており、蛇口を回せば水を出すことができます。

しかし、家計にかかる費用を考えたとき、水道料金からは目を背けることが出来ません。
この記事では水道代の平均金額と節水の方法について解説します。

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水道代の計算方法

水道代の計算方法について解説します。水道代は上水道の料金+下水道の料金+消費税で成り立っています。
上水道は基本料金と従量料金で計算することができます。

基本料金

水道代の内訳に含まれている基本料金とは、水道を使用の有無に関わらず、契約している限り必ずかかる料金です。

従量料金

従量料金とは水道を使用した量に応じてかかる料金のことで、当然ですが水道を多く使用すれば料金は増加します。

下水道料金についてですが、上水道を使用した水量によって金額が計算されます。

上水道で使用した水は汚水として考えられるので、上水道を使用した分だけ下水道を利用した計算になるということです。

4人家族の水道代の平均

総務省の家計調査報告によると4人家族の水道代の平均は、6,298円となっています。

他の人数構成の家族では、3人家族では5,528円 2人家族では4,255円となっています。

各人数構成別に平均の水道代を紹介しましたが、この平均額より大幅に水道代が上回るようであれば、水道利用の節約や見直しが必要です。

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水道代の節水方法を紹介!

家庭内で水を最も使う場所は風呂場です。
一般的な浴槽には200L程度の容量があり、入浴する際には150L程度の水を使用します。

さらにシャワーは5分間使用すると50Lほどの水を利用しています。1度の入浴でこんなにも水を使用していると驚く方もいるでしょう。

家事や洗面台の使用に比べ、多量の水を使用する入浴は節水の効果が大きいです。

入浴時にオススメの節水方法1 髪の毛や体を洗うときはシャワーを止める

シャワーは先ほど説明したように5分間使用すると50Lほどの水を利用します。
人は髪の毛と体を洗うのに平均で15分の時間を要します。

15分間シャワーを出しっぱなしでは150L程度の水を利用しますので、浴槽1杯の水量に相当してしまいます。
シャワーの利用時間を3分の1にできれば、大幅な節水に繋がります。

入浴時にオススメの節水方法2 節水シャワーヘッドに交換する

節水シャワーヘッドを利用することで、水の使用量を半分程度まで抑えることが可能です。

節水シャワーヘッドは出す水の量を抑える製品ですが、良い製品は水圧を高めることで通常のシャワーヘッドと比較しても遜色ない使用感で体を洗い流すことができます。

紹介した節水方法の二つを利用すれば、大幅に使用する水量を抑えることが可能です。

入浴の際の水を節約することで、水道代だけでなく同時に水を温める際に利用するガスや電気の代金も節約することができます。

節水効果があるおすすめのシャワーヘッド

Arromic アラミック 節水 シャワーヘッド

手元スイッチ 節水シャワーヘッド

シャワーヘッド ウルトラファインバブル マイクロバブル 節水

まとめ

水道代の平均や計算方法やオススメの節水方法を解説してきました。

水道代は上水道の料金+下水道の料金+消費税で成り立っています。

総務省の家計調査報告によると4人家族の水道代の平均は、6,298円となっていますので、この平均額より大幅に水道代が上回るようであれば、水道利用の節約や見直しが必要です。

家庭内で水を最も使う場所は風呂場なので、入浴の際には節水を心掛けましょう。

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