柔軟剤と言えば、今や洗濯の時にほとんどの人が使っているのではないでしょうか?
洗濯物をふわふわにするだけでなく、香りも良くて爽やかな気分になれますよね。

そんな柔軟剤を洗濯以外に使えたら?そう思ったことはありませんか?

そこで、洗濯以外の柔軟剤を使い方をご紹介したいと思います。

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家の掃除に使う

水に少し柔軟剤を混ぜて窓を拭くと、いつもと仕上がりが変わる。

拭いたあとの窓には、ほこりが付きにくくなるのできれいな状態をキープできる!

水回りのカルキ汚れ

水回りの汚れは柔軟剤で落とせます。
スプレーボトルにぬるま湯と少量の柔軟剤を入れ、よく振って混ぜます。
カルキ汚れの気になる場所に霧吹きをかけて、しばらくなじませてから、ふき取れば、ステンレスの輝きが戻ります。

家電製品の静電気防止

パソコンやテレビといった電化製品はほこりのつきやすいです。

柔軟剤スプレーを古い布に吹きかけ、電化製品を拭けば、埃がつきにくくなります。
また、ほこりの原因である静電気が防げる効果があります。

埃が溜まりやすい洗濯機周りや冷蔵庫の上なども同じようにすることで、汚れが気にならなくなります。

フライパンや鍋の焦げつき

鍋の焦げつきは落ちにくいものです。
そこで、鍋にお湯を張って、柔軟剤大さじ1を加えて、一晩寝かせてください。
翌朝には汚れが落ちます。

床や家具の掃除

木製の家具を少量の柔軟剤で磨くとピカピカになります。
お掃除シートに柔軟剤スプレーをかけ、床を拭いてください。

床の汚れを落とすだけでなく、静電気防止効果で埃が付きにくくなります
また、床掃除しながら、部屋中にいい香りが漂います。

窓の掃除

柔軟剤スプレーを窓に吹きかけてください。
そして、乾いたタオルで拭くと窓がいつもよりピカピカになります。
柔軟剤スプレーが窓をコーティングしてくれ、キレイな状態を保つことができます。

シール剥がし

シールに使われている接着剤を剥がすのにも柔軟剤が役立ちます。
柔軟剤とお湯を1:1の割合で混ぜ、スポンジにつけて、シールの上から叩くだけです。
しばらくすると、シールがきれいに剥がれます。

ヘアブラシの手入れに使う

プラスチック製のヘアブラシは、静電気が起こりやすいのですが、ヘアブラシに柔軟剤スプレーをふきかければ防止できます。

ぬるま湯に柔軟剤を溶かし、ヘアブラシを一晩漬けておきましょう。

ヘアブラシにかけた柔軟剤スプレーが乾いたら使えます。
翌朝、水気を拭き取ってから使えば、静電気の起こりにくいブラシになります。

※もし、肌に合うか心配な方はパッチテストを行ってみてください。
柔軟剤スプレーの液を少量、二の腕の内側に塗ってからしばらく様子を見てください。

アイロンに使う

スチームアイロンの水に柔軟剤を数滴垂らすだけで、ワイシャツの頑固なシワがきれいに取れてパリッと仕上がります

アイロンの滑りもよくなるので、アイロンがけがしやすくなります。

柔軟剤スプレーの作り方

柔軟剤スプレーの作り方はとても簡単です。
小さめのスプレーボトルに柔軟剤5mlと水道水200mlを入れてよく混ぜ合わせるだけです。と

これだけで簡単に良い香りがする柔軟剤スプレーが作れます。

柔軟剤の分量を多くしすぎると、ニオイが強くなるので注意してください。

また、柔軟剤は、長時間放置することによって効果が変化する可能性もあるので、なるべく掃除ごとに作って使い切るようにしましょう。

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柔軟剤を洗濯以外で使うメリット

このように柔軟剤を使って掃除するメリットはたくさんあります。

消臭や防臭効果がある

嫌なニオイを抑え、いい香りが長持ちします。市販の消臭剤と違って好きな香りを選べるのもメリットです。

掃除のあとに好きな香りがほんのり残ると、リラックス効果もあります。
香りが苦手な人は、無香料タイプを使うといいでしょう。

コーティング作用がある

柔軟剤には、コーティング作用もあります。

掃除の仕上げとして吹きかけることで、埃だけでなく、手垢なども付着しづらくなります。

おわりに

いかがだったでしょうか?

柔軟剤は洗濯だけでなく、家の様々な掃除に使えて便利です。
消臭や防臭効果もあって、埃も付きにくくなり、静電気防止効果もあります。

ぜひ一度試してみてください。

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