やらないといけないのは分かっているのだけど…
理解はしているようだけどなかなか行動しない。

何だかやる気が出ない…お宅のお子様はそんな時ないですか?

子どもだけでなく大人だってそんな時ありますよね。

お子様がやる気が出ない無気力の時ってどう対処していけばいいのか?
今回はお子様が無気力の原因や効果的な処方箋などを紹介していきたいと思います。

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子どもが無気力になってしまう原因

お宅の子どもさんは「だるい」「疲れた」「めんどう」などのフレーズをよく口にしていませんか?

どこか体調が悪いわけではないが、理由をつけて学校を休もうとする。

こんな時に親はどんな態度で接していますか?
子どもさんを頭ごなしに怒っていませんか?

子どもが無気力になってしまう原因として多いケースが親との気持ちのバランスの違いが指摘されているようです。

気力がありすぎる親に対して、子どもが無気力になってしまうというケースです。

対処法としては親自身が一度クールダウンすることをおすすめします。

あと多いのは、学校などでイジメを受けているケース。
子どもは親になかなか話そうとしませんが、態度でわかる場合も少なくありません。

それは子どもの目を見ること。

昔から「目は口ほどにものを言う」とか「目は心の窓」と言いますよね。
普段の生活で目を見て「おはよう」や「おやすみ」などしっかり接していれば、目つきの違いに気づくはずです。

無気力の子どもにやってはいけない!親のNG行動

必要以上に子どもに干渉していませんか?

信じたくない指摘かもしれませんが、子どもの無気力に親が影響を与えているという事実が…
なかでも多い親のNG行動を紹介すると……

大きな声でいつも注意ばかりしていませんか?
逆にお子様のやる気が失われていきます。

子どもさんの声を聞いてあげていますか?
自分の意見ばかり通していませんか?

少しだけ…ほんの少しだけお子様をそっと見守りましょう!
それが自立心を育てます。
声をかけたくなってもグッと我慢してみましょう。

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子どものやる気を引き出す3つの方法

子どもの興味関心に寄り添う

子どもの興味関心に寄り添うことは子どものやる気を引き出すことになります。
親御さんが子どもさんに寄り添ってあげてください。

子どもを認めて褒める

子どもを認めて褒めてあげましょう。
親に褒められることは子どもさんからしたら、自分に関心があると嬉しくなります。

特別いいことだけを褒めなくてもいいのです。
普段の行動もいろいろ褒めてあげてください。

怒るべきところはきちんと怒る

もちろん怒ってばかりではダメですが、間違っている時や子どもさんが悪い時はしっかりと怒りましょう!

子どもにとって親が無関心なのが一番良くありません。
子どもの成長や好奇心を損なうことになるかも知れません。

子どもの行動にいつも関心をもってあげてくださいね。
子ども一人一人個性がありますので、うまく個性を生かしてあげましょう!

まとめ

今回は無気力な子どもについての効果的な処方箋をご紹介しました。

大人になると子どもの目線で物事を考えることが出来なくなりがち。
子どもも一人の人間ですので、一人の人として接することがとても大切です。

見守ることは簡単そうで実はとても難しいことですが、子どもが安心して寄り添える陽だまりのような温かさを提供してあげられるといいですね。

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