今やいろいろな機能を兼ね備えたスマホ。

それこそスケジュール帳なんてさまざまなアプリもあって、紙のスケジュール帳なんて必要なの?って感じがしますが、あなたはどうでしょうか?

ここではスケジュール帳がこんなにいいぞ!っということを紹介いたします。

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スマホがあるのにスケジュール帳って必要なの?

時代は進み、スマホには便利なスケジュール帳アプリが続々と登場してきています。

しかし、紙に書き込むということにまだまだ勝てないことは多いのです。

デジタルだと決まったようにしか書き込みができないことも多いし、なんとなく記憶にも残りにくいものです。

しかし、紙にペンで書くことはかなり自由度が高いですし、書くことで記憶の定着もいいです。

スマホだと便利は便利ですが、やはり紙のスケジュール帳の手書きというところと、自由度には勝てないのでしょうね。

電話しながらだとスマホだと書き込めないが場合が多いですから、そこのとこも紙のスケジュール帳がまだ必要な理由の一つですね。

目的にあったスケジュール帳の選び方

スケジュール帳といっても目的ごとに少し違います。

月ごと、週ごと、日ごと、
それぞれの区切りでスケジュールを書き込めるものがあります。

ざっくりと、この日は何があるかだけ書き込むなら「月ごと」のスケジュール帳でいいかと思います。

カレンダーみたいなのに書き込むようなイメージですね。

その日の何時から何時まで何があるか、を書き込みたいのであれば「週ごと」のスケジュール帳がおすすめです。

見開きの左が週ごとのスケジュール帳になっていて、右側がメモ帳みたいになっているのもあるので、そういうものを選ぶと自由度が増しますね。

もっとさらに詳しく書き込みたのであれば「日ごと」のスケジュール帳がいいかと思います。書くスペースも大きいので、イラストなども書き込めそうですね。

他にも、

「なんかしないといけないけどなんだったっけ?」ってよくなる人はしないといけないことを書き留めておくためのToDoリスト」付きのもの手帳もおすすめです。

スケジュール帳とは少し違いますが、その日の出来事を34行くらいで日記として書き込むようなものもあります。

その日にあった何気ないことや、仕事の事でも日記として書き留められます。

何年かたって読み返すと面白いかもしれませんね。

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これでばっちり!超効率的なスケジュール帳の書き方のコツ

まずは、なぜスケジュール帳を書くかの目的を持ちましょう。

もしくは目標達成のためにこの日までにこれを終わらせるなどの、目標達成のための道具としてもいいでしょう。

そして、その目的・目標を達成するための計画を書き込んでいきましょう。

計画を立ててその通り動く事で、行き当たりばったりな行動が少なくなり、目睫達成に近づきやすくなります。

無計画だと、「あー、やっぱ明日でいいかー」とかいうようなことに陥りやすいです。

あとは、実行していくだけですが、やはり計画的にいかないことも多いかと思います。

なのでそんな時は計画をまた練り直して調節していきましょう。

そして確実に目標を達成できるようにしましょう。

計画は調節が入るのも見込んで、余裕を持って立てるといいでしょう。

そして、目標が達成してからも見返してみて何かここはもっとこうできたんではないか。

・詳しく書きすぎて読みづらかった
・ザックリ書きすぎて内容がわからなかった。

などなど反省するのも活用法の一つです。

まとめ

何かとやる事が多くなって、「あ!あれ忘れてたー!」なんてことが多い人は、ひとまず週ごとのスケジュール帳を買ってみて、やる事だけでも書いてみるといいかもしれませんね。

やる事を一個一個終わらせて、やり損ねた事がないと気分もスッキリして、心も健やかになります。

それから、だんだん慣れてきたら、何かにチャレンジする時に計画表としてスケジュール帳を活用してみてもいいかもしれませんね。

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