ランニング中、まだ少ししか走ってないのに足がプルプルしてきた、ちょっとしか走ってないのに足に力が入らなくなってきた、っていうことがありませんか?

自分自身の体の衰えに、頭を抱え込んでしまった人だっているかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。

実はこれ……アミノ酸を摂取していなかったことが原因なのかもしれませんよ。

今回の記事では、ランニングでアミノ酸をいつ補給するのが適切なのか、について解説しています。

合わせて、アミノ酸についても解説していきます。アミノ酸について知っているだけで、今までのトレーニング効率が何倍にもなること間違いなしです!

五分程度読める簡単な内容になっていますので、早速、チェックしていきましょう~♪

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アミノ酸はいつ飲むと効果的?

まず、アミノ酸を飲むタイミングですがこれはランニングの30分前がオススメです。

理由としては、30分前に摂取することで、ランニング中に消費されるアミノ酸(簡単に言うと筋肉を作っている成分)が補給されるからなんです。

運動をすると筋肉中のアミノ酸が消費されます。

すると、筋肉は自身を構成している成分が少なくなるので、ダメージを受けてしまいます。

その結果、足がプルプルしたり、力が入らなくなったりします。

そのため、アミノ酸を摂取することで、筋肉にかかるダメージを減らし、体のパフォーマンス維持ができるようになるわけです。

だからこそ、ランニング前に摂取することがオススメなんです。

ちなみに、口から摂取されたアミノ酸は血液へと運ばれます。
次に、血液から筋肉へと運ばれます。
この口から筋肉へと運ばれる時間を踏まえての30分間というわけなんです。

ランニングに限らず筋トレやスポーツでも、筋肉はアミノ酸を消費しています。
そのため、30分前にアミノ酸を接種することで体のパフォーマンスをいつも以上に維持し続けることができるようになりますよ!

そもそもアミノ酸とはどういうもの?

アミノ酸とはタンパク質の構成成分のことを指します。

そして、ヒトのタンパク質は20種類のアミノ酸から構成されています。

アミノ酸のイメージとしてはパズルのピースを想像してください。
パズルのピースが繋がって完成するように、様々な種類のアミノ酸も繋がること(専門用語で結合)でタンパク質になるわけです。

つまり、タンパク質を細かく見ていくと、一つ一つがアミノ酸で構成されているというわけですね。

ちなみに、プロテインやアミノ酸サプリメントに記載されているBCAA」は、バリン、ロイシン、イソロイシンと呼ばれる三種類のアミノ酸を総称して呼んでいます。

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アミノ酸は身体にどう働く?

結論から言うと、アミノ酸は身体に対して様々な働きをしてくれています。

皆さんの身近なところで言うと、爪や髪、皮膚、筋肉、内臓といったもの作ってくれています。

なので、アミノ酸が不足すると肌や髪がボロボロになったり、筋肉が小さくなってしまいます……ヒエー! 美容や筋トレを嗜んでいる人からすれば、恐ろしいことこの上ないですよね(笑)

それほどまでに、私達人間にとって、アミノ酸とはとても大切なものなんです。

まとめ

ランニングや筋トレといった運動だけでなく、日々の体調管理にもアミノ酸は必須だったというわけです。

 タンパク質(アミノ酸)を含んでいる食品は、お肉や大豆、魚、卵とたくさんあります。
日々の生活でバランスよく摂取しながら、毎日を元気に過ごしていきたいですね。

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