今や、生活するうえで必須のアイテムとなっているスマホ。コミュニケーションツールとしてだけでなく、支払いまでもがスマホでできるようになりました。

他にもゲームや動画視聴といった娯楽もスマホが中心になっています。

ですが、便利で豊かになった反面、スマホに縛られるようになった方も多いんじゃないでしょうか?

そしていつからか、スマホ依存症なんて言葉まで出てくるようになりました。
ですが、正確にスマホ依存症の言葉について理解している人は少ないんじゃないでしょうか?

そこで今回は、スマホ依存症の恐怖からその対策まで解説していきます!

スポンサーリンク

そもそもでスマホ依存症とは?

まず、気になっているのがスマホ依存症の定義だと思います。
常日頃からスマホに触るのが当たり前のこのご時世です。もしかしたら私、スマホ依存症なのかも……と考えている方だっていると思います。

そんなスマホ依存症の定義ですが、

「スマートフォンの使用を続けることで昼夜逆転する、成績が著しく下がるなど様々な問題が起きているにも関わらず、使用がやめられず、スマートフォンが使用できない状況が続くと、イライラし落ち着かなくなるなど精神的に依存してしまう状態」

出典元:スマホ依存について | こころの病について | 東邦大学医療センター大森病院 メンタルへルスセンター イル ボスコ toho-u.ac.jp

とされています。

つまり、一日何時間やったら~のような具体的なラインがあるわけではありません。

また、こんな人はスマホへの依存度が高いと言われているので注意です。

スマホ依存度が高い人の行動

・歩きスマホをしてしまう
・LINEや通知が気になって、頻繁にスマホをチェックしてしまう
・スマホが手元にないと不安になる
・一日の半分以上がスマホにとられてしまう
・課金するのがやめられない

上記の項目に、該当する数が多いほど注意が必要です。

スマホ依存症の何が危険なの?

スマホ依存症が危険なのは、体の不調からくる健康障害と社会的側面への障害があります。

健康障害

まず、健康障害からです。
スマホを長時間触るということは、背中が丸くなってしまいます。つまり、猫背の体勢になってしまうわけです。

この猫背になってしまうという部分が、健康障害を引き起こしてしまうのです。
猫背は、背中や内臓、腰に影響を与えてしまいます。

すると、腰痛や肩こり巻き肩といった症状を引き起こしてしまうのです。

社会的側面への障害

次に、社会的側面への障害です。
まず、スマホから入ってくる情報量は膨大です。色、文字、映像など多種多様な情報が一気に脳へと流れ込んできます。

すると、脳がかなり疲れてしまうんですよね。これを脳疲労って言います。

この脳疲労が、社会的側面への障害へと繋がります。
なぜなら、この脳疲労が記憶力や意欲への低下に繋がってしまうからです。

また、子供の場合だと、スマホに熱中しすぎてしまい引きこもってしまったなんてこともあります。

他にも、昼夜逆転からくる睡眠障害がきっかけで、うつ病を引き起こしてしまったって、ケースもあります。

そのため、スマホ依存というのは健康障害と社会的側面への障害から危険というわけです。

スポンサーリンク

スマホ依存症の対策とオススメのグッズ

スマホ依存の危険が分かったところで、大切なのはその対策と効果的なグッズですよね。
これは非常にシンプルで簡単です。

一つ目は、通知機能をオフにしてしまうことです。
スマホをついつい触ってしまうのは、誰からか連絡が来たのかと通知が気になってしまうからなんですよね。

そのため、通知自体をオフにしてしまうというわけです。

二つ目は、タイムロッキングコンテナという道具です。
こちらに関しては、ネットショッピング等で検索すればすぐに出てきますよ。

この道具ですが、非常に効果的で素晴らしい優れものです!

この道具は、箱にタイマー機能がくっついたものです。
依存してしまう物を箱に入れ、時間を設定すると、セットした時間まで箱が空かないようになっています。

そのため、強制的に我慢できてしまうというわけです。

少しずつ、我慢する時間を伸ばすことで、依存とおさらばできるというわけです!

まとめ

いかがだったでしょうか?
以上が、スマホ依存症の恐怖から、その対策法に関する記事でした。

スマホに依存してしまうと、意欲低下を始めとした、私達が持っている貴重な時間を失ってしまいます。

生活に必須な道具なだけに、上手く付き合っていきたいものですね。

スポンサーリンク
おすすめの記事
スポンサーリンク