2026年9月、『週刊プレイボーイ』で初グラビアにして表紙&巻頭に大抜擢され、一気に注目を集めている新人女優・新堂円子(しんどう・わこ)さん。
透明感あふれるルックスから「この女の子は誰?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
実は新堂円子さん、友人と訪れた京都の祇園祭でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りしたという、まるでドラマのような経歴の持ち主です。
その後は広告やショートドラマなどに出演。
そして2026年、初めて挑戦したグラビアでいきなり『週刊プレイボーイ』の表紙に選ばれました。
今回は、そんな新堂円子さんの経歴・学歴・プロフィールについて、出身高校や大学、芸能界入りのきっかけなども含めて紹介します。
初めてのオンラインサイン会ありがとうございました!
最初は不慣れでとても緊張していたのですが、温かいコメントのおかげでリラックスできました、!
画面越しに皆さんとお話しできて楽しかったですꕤ︎︎·͜· pic.twitter.com/PjQhdOQBBh— 新堂円子 (@shindo_wako_) October 3, 2026
新堂円子のプロフィール
まずは、新堂円子さんのプロフィールから見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 新堂円子 |
| 読み方 | しんどう わこ |
| 生年月日 | 2007年5月21日 |
| 年齢 | 19歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 京都府 |
| 身長 | 165cm |
| 職業 | 女優 |
| 所属 | id ACTORS PROMOTION |
| 特技 | バレーボール・バスケットボール |
| 趣味 | お笑いの舞台を観に行くこと |
「円子」と書いて**「わこ」**と読むのが印象的ですね。
所属事務所のイドエンターテインメント公式サイトでも、「新堂 円子(シンドウ ワコ)」として掲載されています。
また、『週プレNEWS』によると2007年5月21日生まれ、京都府出身で身長165cm。バレーボールとバスケットボールを特技としています。
2026年10月現在、まだ19歳。
芸能活動を始めてそれほど長くないことを考えると、これから大きくブレイクする可能性を秘めた若手女優と言えそうです。
新堂円子の学歴は?
新堂円子さんについて検索すると、
「高校はどこ?」
「大学に通っている?」
と学歴が気になる人も多いようです。
しかし、2026年10月現在、新堂円子さんの出身高校や大学について公式には公表されていません。
所属事務所のプロフィールや『週プレNEWS』などを確認しても、学校名についての記載はありません。
京都府出身であることは公表されていますが、だからといって京都府内の学校に通っていたとは限りません。
ネット上では今後さまざまな学校名が候補として出てくる可能性がありますが、本人や所属事務所から公表されていない情報については断定しないほうがよいでしょう。
新堂円子の出身中学校は?
新堂円子さんの出身中学校についても学校名は公表されていません。
ただし、中学時代について一つ分かっていることがあります。
それが、バスケットボール部で副主将を務めていたことです。
『週プレNEWS』の公式プロフィールにも、中学時代はバスケ部の副主将だったことが紹介されています。
プロフィールの特技にも「バスケットボール」が挙げられているため、かなり本格的に取り組んでいたのかもしれません。
身長も165cmと比較的高く、スポーツ経験が現在のスタイルや身体能力にもつながっている可能性がありそうですね。
新堂円子の出身高校は?
新堂円子さんの出身高校についても、2026年10月現在は公表されていません。
2007年5月21日生まれですので、一般的な進学時期で考えれば2026年3月に高校を卒業する年代にあたります。
ただし、これはあくまでも年齢から計算した場合です。
高校名については本人や所属事務所からの発表がないため、現時点では**「高校名は非公表」**とするのが正確でしょう。
今後、インタビューなどで高校時代について語られる可能性もありそうです。
新堂円子は大学に進学している?
では、高校卒業後に大学へ進学しているのでしょうか。
こちらについても、大学進学の有無は公表されていません。
2026年10月現在19歳なので、現役で大学に進学していれば大学1年生にあたる年齢です。
しかし、
「19歳=大学生」
とは限りません。
女優として芸能活動に専念している可能性もあります。
そのため、大学についても本人や所属事務所などから正式な情報が出るまでは「不明」としておくのがよさそうです。
新堂円子の芸能界入りのきっかけは祇園祭
新堂円子さんの経歴で特に興味深いのが、芸能界入りしたきっかけです。
なんと、京都を代表する祭りである祇園祭でスカウトされました。
『週プレNEWS』によると、友人と祇園祭へ行った際にスカウトされたそうです。
2026年9月時点のプロフィールでは「2年前」と紹介されているため、時期としては2024年ごろと考えられます。
当時は高校生の年代。
友達とお祭りを楽しんでいたところから芸能界への道が開けたことになります。
まさに偶然の出会いが人生を大きく変えたと言えるでしょう。
新堂円子は広告やショートドラマで活動
芸能界入り後、新堂円子さんは女優として少しずつ活動の幅を広げています。
2026年にはFOD SHORTで配信されたドラマ、
『ロッカー~君がいない未来から~』
に出演。
同作は2026年5月22日から配信された全60話の縦型ショートドラマで、大西利空さんと藤村木音さんがW主演を務めています。
フジテレビの公式発表でも、出演者の一人として新堂円子さんの名前が掲載されています。
まだ芸能活動歴は長くありませんが、ショートドラマなどで女優として経験を積んできたことが分かります。
初グラビアで「週プレ」表紙に大抜擢
新堂円子さんが一気に注目されるきっかけとなったのが、2026年9月28日発売の**『週刊プレイボーイ41号』**です。
驚くことに、新堂さんにとってこれが初めてのグラビアでした。
それにもかかわらず、
表紙+巻頭グラビア
という異例の大抜擢。
さらに同号には、新堂円子さんが登場する35分の特別付録DVDも付いています。
新人女優としてはかなり大きな起用と言えるでしょう。
なぜ初グラビアで表紙に選ばれた?
では、なぜほぼ無名だった新人女優が、いきなり『週刊プレイボーイ』の表紙に選ばれたのでしょうか。
きっかけとなったのがテストシュートです。
『週プレNEWS』によると、新堂円子さんはテスト撮影を行い、そこから表紙のチャンスをつかみました。
初めてのグラビア撮影でありながら、その魅力が高く評価されたのでしょう。
そして本番のグラビア撮影は沖縄で行われました。
新人女優がテスト撮影から一気に全国誌の表紙へ。
『週プレNEWS』自身が「シンデレラストーリー」と表現するほど、異例の展開だったようです。
初のデジタル写真集「天然色。」も発売
『週刊プレイボーイ』への登場と同時に、新堂円子さんのデジタル写真集、
『天然色。』
も2026年9月28日に発売されています。
集英社の公式情報でも、『デジタル限定 新堂円子写真集「天然色。」』として掲載されています。
撮影を担当したのは写真家の桑島智輝さん。
本誌に入りきらなかった未公開カットなどで構成された作品となっています。
初グラビア、初表紙、デジタル写真集発売がほぼ同時ということからも、期待の大きさがうかがえます。
新堂円子の経歴を時系列で紹介
新堂円子さんのこれまでの経歴を整理すると、次のようになります。
中学時代
バスケットボール部に所属し、副主将を務める。
2024年ごろ
友人と訪れた京都の祇園祭でスカウトされ、芸能界入り。
2025年以降
広告など芸能活動の幅を広げる。
2026年5月
FOD SHORT『ロッカー~君がいない未来から~』に出演。
2026年9月
『週刊プレイボーイ41号』で初グラビアにして表紙&巻頭に抜擢。
2026年9月28日
デジタル写真集『天然色。』発売。
こうして見ると、本格的に芸能活動をスタートしてから非常に短い期間で注目を集めていることが分かります。
新堂円子はどんな人?
新堂円子さんはスポーツだけでなく、お笑い好きという一面もあります。
プロフィールでは趣味として「お笑いの舞台を見に行くこと」を挙げています。
京都府出身で、中学時代にはバスケットボール部の副主将。
友人と祇園祭へ遊びに行った際にスカウトされ、そこから女優への道を歩み始めました。
さらに『週プレNEWS』のインタビューでは、新しいことへの挑戦について、挑戦せずに心残りになるほうが嫌だという趣旨の考えを語っています。
初グラビアへの挑戦も、そうした性格が後押ししたのかもしれません。
新堂円子は今後ブレイクする?
新堂円子さんは2026年10月現在、19歳。
まだ新人と呼べる段階ですが、
祇園祭でスカウト
↓
広告などに出演
↓
ショートドラマ出演
↓
初グラビア
↓
週プレ表紙&巻頭
↓
デジタル写真集発売
と、一気に注目度を高めています。
特に、初グラビアで『週刊プレイボーイ』の表紙に抜擢されたインパクトは大きく、今後さらに名前を目にする機会が増える可能性があります。
現在はショートドラマなどを中心に女優として経験を積んでいますが、今後は地上波ドラマや映画への出演にも期待したいですね。
まとめ
今回は、新堂円子さんの経歴・学歴・プロフィールについて紹介しました。
新堂円子さんは、2007年5月21日生まれ、京都府出身の19歳。
名前は「新堂円子」と書いて**「しんどう・わこ」**と読みます。
中学時代にはバスケットボール部の副主将を務め、その後、友人と訪れた祇園祭でスカウトされたことをきっかけに芸能界へ入りました。
出身中学校や高校、大学進学の有無については、2026年10月現在、公表された確かな情報は確認できません。
芸能界入り後は広告やショートドラマなどで活動し、2026年にはFOD SHORT『ロッカー~君がいない未来から~』にも出演。
そして2026年9月には、初グラビアながら『週刊プレイボーイ』の表紙&巻頭に大抜擢され、一躍注目の存在となりました。
まだ19歳という若さを考えると、これから出演作品が増えることで、さらに注目度が高まっていきそうです。
新人女優・新堂円子さんの今後の活躍にも注目です。





