・画像引用元:ヤフーニュース

1万円札の新しい顔に渋沢栄一が決まりました。
新紙幣は20年ぶりで、2024年から発行されるようです。

渋沢氏は日本の資本主義の父と呼ばれる人物。
日本を代表する企業や学校の設立・経営に関わってきました。

そんな渋沢氏のことを知りたい!
という人の間で早くも注目が集まっているのが、
埼玉県深谷市にある渋沢栄一記念館です。

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渋沢栄一とは?

渋沢栄一記念館を紹介する前に、簡単に渋沢氏の経歴をご紹介しておきましょう。

渋沢氏は天保11年(1840年)2月13日生まれ。
出生地は、武蔵国榛沢郡血洗島村で、現在の埼玉県深谷市血洗島です。

実家は農家でしたが、原料の買い付けや販売も行っており、商人的な能力も求められていたといいます、
栄一氏は父に5歳から読書をすすめられるなど、英才教育を受けたようです。

頭角を現すようになったのは、徳川祭後の将軍慶喜に仕えてから。
パリの万国博覧会を視察するなど、欧米で見識を広めました。
こうした経験がのちに日本の資本主義の父と呼ばれる礎となりました。

渋沢氏は大蔵官僚として日本の銀行を作った他、直接設立に関わったものだけでおよそ648もありました。

代表的なものをいくつかあげると……
東京ガス、東京海上火災保険、王子製紙、田園都市(現東京急行電鉄)、帝国ホテル、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビールなどなど。
どれも日本を代表する企業ですね。

そんな渋沢氏の功績を知ることができるのが、渋沢栄一記念館です。

渋沢栄一記念館とは?


画像引用元:深谷市ホームページ

渋沢栄一記念館は渋沢栄一に関する資料が展示されています。
入館は無料。
玄関スペースには渋沢氏の等身大のパネルがあります。

身長は153センチくらいで、小柄な人物だったようです。

渋沢栄一記念館へのアクセス

所在地の住所は、深谷市下手計1204。
バス:JR深谷駅北口から約30分
※深谷市コミュニティバスで「渋沢栄一記念館」バス停下車
タクシー:JR深谷駅からでおよそ20分。
車:関越自動車道花園インターチェンジからおよそ30分。

渋沢栄一記念館の営業時間

・開館時間 午前9時~午後5時
・休館日 年末年始 (12月29日~1月3日)
※臨時休館有り
・駐車場有り (大型バス可)

渋沢栄一記念館の問い合わせ先

・電話: 048-587-1100

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渋沢栄一記念館周辺動画

渋沢栄一記念館がある埼玉県深谷市はどんなところなのか?
深谷駅は、東京駅をイメージして、作られており、関東の駅100選に選ばれています。
以下はその紹介動画です。



まとめ

「ダサいたま」と呼ばれ続けてきた埼玉。
「翔んで埼玉」という映画も公開されるなど、イジられまくっています。

今回、渋沢栄一が新1万円札の顔になることで、埼玉のイメージは大きく変わるかもしれませんね。
埼玉県民にとっては、誇らしいことですし、もうダサいたまなんて呼ばせないという声が高まりそうです。

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