1980年代にデビューし、今もなお世代を超えて人気を集める岡村靖幸。
天才シンガーソングライターとして一流ミュージシャンから一目置かれる存在です。

そんな岡村の人生はまさに波乱に満ちたものでした。
薬物使用で3度の逮捕、2度の実刑判決。

にもかかわらず、その都度復活を遂げ、名曲を生み出した来ました。

そこで、そんな岡村靖幸の軌跡を調べてみました。

・引用元:岡村靖幸公式Instagram

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岡村靖幸の生い立ち

岡村は1965年8月14日神戸市生まれ。
父親の仕事の関係で幼少時代は各地を転々。

大阪、福岡、東京、新潟、ロンドンなど小中学校だけで7回も転校しました。

そんな岡村が音楽に目覚めたのは中学生のとき。
文化祭で友人3人と披露した初めてのライブが受けたことで音楽にのめり込むようになったと言います。

新潟の高校在学中に本格的に音楽活動を始め、オリジナル曲を制作。
高校は3年生の時に中退するしました。

その後、自らの楽曲をレコード会社にデモテープに持ち込み、19歳で作曲家としてデビュー。

それ以降、渡辺美里、吉川晃司、鈴木雅之ら人気ミュージシャンに楽曲を提供するようになりました。

岡村靖幸のソロデビュー

作曲家、アレンジャーとして活動していた岡村は1986年『Out of Blue』でソロデビュー。
ブラックミュージック、ロック、ポップスを融合した音楽は高い評価を受け、熱狂的な支持を集めました。

1987年にはファーストアルバム『yellow』を発表。
1988年『DATE』、1989年『靖幸』と毎年1枚のペースでアルバムを出し、ソロアーティストとして不動の地位を築きました。

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岡村靖幸の親友は尾崎豊と吉川晃司

岡村靖幸は尾崎豊と親友の間柄で、吉川晃司とも親しかったことでも知られています。

3人は頻繁に連れ立って夜遊びする仲。
尾崎とはステージで共演しており、今でもファンの語り草となっています。

薬物使用による3度の逮捕

順風満帆の音楽人生を歩んできた岡村だったが、事件を起こします。
2003年2月、薬物の所持・使用で逮捕されたのです。

懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を受けましたが、再び薬物に手を染めます。

2005年4月、薬物使用で逮捕され、裁判で懲役1年6ヶ月の実刑判決を受けます。
執行猶予中だったため、岡村は収監されます。

出所後。音楽活動を再開しましたが、2008年2月、薬物使用で3度目の逮捕。
懲役2年の実刑判決を受けました。

岡村靖幸の楽曲

岡村靖幸がこれまで発表した楽曲を年代別にまとめました。

1980年代

・Out of Blue(1986年12月1日)
・Check Out Love(1987年3月5日)
・Young oh! oh!(1987年5月21日)
・Dog Days(1987年7月22日)
・イケナイコトカイ(1988年2月26日)
・SUPER GIRL(1988年4月21日)
・聖書 (バイブル)(1988年9月21日)
・だいすき(1988年11月2日)
・ラブ タンバリン(1989年4月21日)
・友人のふり(1989年12月21日)

1990年代

・Peach Time(1990年2月21日)
・どぉなっちゃってんだよ(1990年7月21日)
・あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(1990年10月10日)
・カルアミルク(1990年12月1日 )
・ターザン ボーイ(1991年7月25日)
・パラシュート★ガール(1992年10月21日)
・チャーム ポイント(1995年10月21日)
・Peach X'mas(1995年12月23日)
・ハレンチ(1996年12月1日)
・セックス(1999年11月20日)

2000年代

・真夜中のサイクリング(2000年4月19日)
・SexeS(2000年6月21日)
・マシュマロ ハネムーン(2001年3月28日)
・モン・シロ(2004年5月19日)
・ミラクルジャンプ(2004年7月28日)
・はっきりもっと勇敢になって(2007年9月5日)
・ビバナミダ(2013年10月2日)
・愛はおしゃれじゃない(2014年4月2日)
・彼氏になって優しくなって(2014年11月12日)
・東京音頭-TOKYO RHYTHM(2015年7月8日)
・ラブメッセージ(2015年9月2日)
・ステップアップLOVE(2017年10月18日)
・少年サタデー(2019年1月23日)。
・マクガフィン(2019年11月27日)

岡村靖幸ニューアルバム 2020年4月1日発売


まとめ

岡村靖幸の人生をご紹介しました。

その人生はまさに音楽一筋。

途中、薬物問題もありましたが、
その度に復活を遂げ、名曲を生み出してきました。

どれもいい曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてください。

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