・画像引用元:ヤフーニュース

兵庫県姫路市にある「姫路セントラルパーク」(姫セン)の自虐的なテレビCMが話題を呼んでいます。
「日本一、心の距離が遠いサファリパーク」というキャッチフレーズで放映されたCMは大反響。
ゴールデンウイークの入場者は7万2千人超を記録しました。そこで、今注目の姫センの魅力を探ってみました。

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姫センの自虐CM

話題を呼んだ「姫路セントラルパーク」のCMはこちらです。

CMでは、暗い声でこう訴えます。
「結構近いのに、こんなに遠いと思われています」

そして、悲しそうなキリンやライオンなどの映像が流れ、園長が登場。
直立不動で、頭を下げ、来園をお願いするという内容です。

ネットの反応

元のCMが自虐的なせいか、来園者の評判はいいようです。

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「姫路セントラルパーク」(姫セン)の交通アクセス

大阪から車で3時間かかると誤解されている姫セン。
実際は1時間足らずで行けます。


「姫路セントラルパーク」(姫セン)の施設

姫路セントラルパークは1984年開業。
広さは甲子園球場48個分に当たる約190万平方メートル。
敷地には、サファリパークや遊園地、プール、スケートリンクなど多彩な施設が揃っています。
飼育する動物は約190種1200匹、アトラクションも40種類に及びます。


・画像引用元:姫路セントラルパーク

「姫路セントラルパーク」(姫セン)の料金

入場料金
・大人3,500円
・子ども(小学生)2,000円
・幼児(3歳~)1,200円

※サファリパーク、遊園地、プール、アイススケート利用可
アトラクションフリーパス
・大人3,000円
・子ども(小学生)2,700円
・幼児(3歳~)1,200円

※のりもの乗り放題
姫センパスポートチケット
・大人6,400円
・子ども(小学生)4,600円
・幼児(3歳~)2,300円

※入場料金とアトラクションフリーパス含む
姫セン年間入園パスポート
・大人10,000円
・子ども(小学生)5,000円
・幼児(3歳~)3,000円

※入場のみ
姫セン年間入園パスポート+アトラクション
・大人16,250円
・子ども(小学生)11,750円
・幼児(3歳~)6,000円

※入場とアトラクションフリーパス含む

関西エリアに住んでいる人は年間パスが断然お得ですね。

姫センのサファリパーク

・ドライブスルーサファリ
チータ、ライオン、トラなど動物ごとにエリアあり。
・ウォーキングサファリ
ふれあいの国、野生の国などあり
・スカイサファリ
山頂駅、山麓駅のゴンドラリフトあり

姫センの遊園地

スリルライド
ディアブロ、フリーフォールなど絶叫マシンエリア
ファミリーアトラクション
ジャイアントホイール、パットパットゴルフなど
カート&トレイン
ゴーカート、機関車など
キッズアトラクション
あひる艦隊、ペガサスなど

姫センのアクエリアとアイスエリア

プール(夏期のみ営業)
アイススケート(冬期のみ営業)

姫センの付属施設

グッズショップ、レストラン、駐車場など

姫センのチケット割引

姫センのチケットを安く買う方法を紹介します。

コンビニ限定発売

入園料金とフリーパスがセットになったパスポートチケットの料金が別々に買うよりも100円安くなります。
<販売店>
セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ
サークルK
サンクス

JAF会員証の提示割引

JAF会員証の提示で最大5名まで割引してもらえます。
大人:200円割引
子供:100円割引

割引額は小さいですが、大人数で行く場合はお得です。

ネットオークション

ヤフオクやメルカリなどでもチケットは出品されています。
上手く落札できれば、500円くらい安く入手することができます。

調べた結果、姫センのチケットを大幅に安く買う方法はないようです。
1人数百円程度の割引と考えておいて下さい。

まとめ

ということで、今回は「姫路セントラルパーク」(姫セン)を記事にしてみました。

自虐CMで話題の姫センですが、パークの充実ぶりはスゴいですね。
来園者の評判も良いようですし、レジャースポットとしては穴場かもしれません。

自虐CMといえば、三重県志摩市のテーマパーク「志摩スペイン村」も話題になりました。
「待ち時間ほぼゼロ!」「人が少ないから映り込みナシ」などと告知したところ、客が殺到したというニュースもありました。

PRのやり方次第で、人気になりそうなレジャースポットは他にもまだまだあるかもしれませんね。

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