・画像引用元:The White House

令和初の国賓として来日したトランプ大統領と会見された天皇陛下。
皇居で大統領夫妻を出迎えられましたが、談笑される場面がありました。
近くには通訳はいなかったことから英語で会話したことになります。
そこで、気になったのが、天皇陛下はどれくらい英語を話せるか?ということ。
調べてみると、皇室の語学力が非常に高いことがわかりました。

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トランプ大統領夫妻の皇居訪問

天皇皇后両陛下は27日午前、皇居を訪れたトランプ大統領夫妻を出迎えられました。

天皇陛下はトランプ大統領とにこやかに会話を交わされています。
一方、皇后さまはメラニア夫人と談笑。かたわらには安倍総理夫妻と秋篠宮夫妻がいます。
しかし、そこには通訳の姿はありませんでした。

ちなみに、大統領は「Nice to meet you」と挨拶して両陛下と握手を交わしました。
一方の陛下は大統領夫妻が宮殿を後にする際、「See you later」と話し、笑顔で見送られました。

天皇陛下はどれくらい英語を話せる?

結論から言うと、天皇陛下徳仁様は語学が堪能です。

陛下は1982年(昭和57年)3月に学習院大学文学部史学科を卒業。
1983年(昭和58年)から1985年(昭和60年)の2年間、イギリスのオックスフォード大学マートン・カレッジに留学されました。

オックスフォード大学は、世界大学ランキングで1位に選ばれており、名門中の名門です。
ここに2年間、留学していたのですから、英語が堪能なのは当然ですね。

ちなみに、2013年、皇太子時代には国連で英語スピーチもしています。
これは皇室としては初めてのことでした。

ちなみに、陛下は英語以外にフランス語、スペイン語を学んでいて、語学力はかなり高いようです。

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雅子皇后の語学力

雅子皇后の語学力は言うまでもなく、超ハイレベルです。
雅子皇后は外交官である父親の仕事の関係で、4歳から7歳までニューヨークで過ごされました。

高校2年の時は、マサチューセッツ州のベルモントハイスクールに転入。
アメリカ政府が全米の成績優秀学生上位5%に贈る賞も受賞しています。

そして、ハーバード大学に進学。卒業論文では優等賞を受賞。
帰国後は、東京大学3年に学士入学。外交官試験に合格し、外務省に入りました。
外交官時代にはオックスフォード大学にも留学しています。

ちなみに、雅子皇后はドイツ語も堪能だそうです。

イヤーもうびっくりするくらい優秀ですね!

以下は雅子皇后が英語でスピーチしたときの動画です。

発音もネイティブで完璧ですね。

愛子さまも英語はペラペラ

ということで、英語が堪能な天皇皇后両陛下ですが、驚くのは、愛子さまの英語力。
愛子さまは現在、学習院女子高等科に在学中ですが、何と英語はペラペラだというのです。

愛子さまは小学校の頃から英語を勉強され、専任の講師がついていました。
また、母親の雅子皇后にも教わっていたと言われています。
2018年には、イギリスに短期留学もされています。

現在、愛子さまの英語力はネイティブに近いほど流ちょうだそうです。
天皇陛下も「愛子は私よりもきれいな英語を話します」とおっしゃられるほどであるとか。

ちなみに、愛子さまは学業が大変優秀で、通信簿はほぼオール5。
常に学年でトップクラスの成績だそうです。

秋篠宮家の英語力

では、秋篠宮家の英語力はどうなのでしょうか?

秋篠宮殿下の英語力については、今ひとつ不明なところがありますが、それなりに英語話せるようです。
2018年6月には、日本人のハワイ移住150年式典に出席し、英語であいさつされています。

一方、紀子妃殿下も2018年10月、国際会議に出席し。英語でスピーチしています。

では、眞子さまと佳子さまの英語力はどうでしょうか?

お2人とも英語力が必要なICU国際基督教大学を卒業。
眞子さまはイギリスのレスター大学、佳子さまはイギリスのリーズ大学に留学されています。

以下は、眞子さまがレスター大学の教授と会話されている動画です。

眞子さまの音声は入っていませんが、教授の話にうなずく姿をみると、ヒアリングなどは問題ないようです。

佳子さまの英語力については、あまりよくわかっていません。
ネットには「佳子さまは英語が苦手」という記事も多く掲載されています。

ちなみに、佳子さまは学習院からICUに入学しなおしていますが、英語力を身につけるためだったとも言われています。

2018年9月、国際情報オリンピック開会式で英語スピーチをしています。

動画を観る限り、噂されているほど、英語が苦手ということはないようですが、得意という感じでもないですね。

一方、悠仁親王はまだ中学生ということもあり、英語力については不明です。

まとめ

ということで、天皇家および皇室の英語力について記事にしてみました。

天皇陛下はかなり流ちょうに英語を話せると思って間違いないようです。
ただ、能力的に言えば、華麗な経歴を持つ雅子皇后が皇室では圧倒的と言えるでしょう。

驚いたのは、愛子さまが英語がペラペラということ。
こうした能力は母親譲りなんでしょうね。

いずれにしろ、現代の皇室にとって英語は欠かせないものであるようです。

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