一軒家に住んで夏の暑い中、汗だくになりながら愛車を洗車!

なんて、のほほん系の夢を持っている人は多いんのではないでしょうか?

しかし!

現実は暑い中、洗車すると、熱々になった車体にかかった水が拭き取る前に乾燥して、水の跡がそこらじゅうに!なんてことになることでしょう。

ですが、そんな水のシミができない水がこの世には存在します。

そんな水シミを起こさない水を作り出すことのできるのが純水器です。

そこで、純水器を紹介していきます。

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車好きの洗車にかかる費用がやばい!

まずは何気にホース選びが大事で、長めのもので、水の出方が変えられるものにするのがいいとされています。

こういうホースは大体4,000円くらいかかります。

ちょっとホースとは違うのですが、車好きの人なら、水圧で汚れを吹き飛ばしたいので高圧洗浄機を用いる場合もあります。

そうすると25,000円くらいはいくでしょう。

次に、シャンプーです。

シャンプーはいろいろ試してみてあうのがいいと思いますが、ワックス成分なしの研磨剤なしのもので中性の物にするといいでしょう。

そこから泡立ちの良いものを選ぶといいです。泡立ちがいいと細かい傷がつきにくいので車にもやさしいです。

シャンプーはどれも120回~40回分だと1,000円くらいで購入できるものが多いです。

次はスポンジです。

柔らかくて使い勝手のいいものがいいです。

すごく安くて何百円くらいのものもありますが、車好きの人はスポンジによる傷も絶対に嫌なのでやはり上等なものを使用しているようです。

価格帯は1,000円から3,000円くらいのものを使用しています。

スポンジはボディーとホイールは使い分けたほうがいいのでまたホイール用で1,000円ほどかかっているでしょう。

意外と大事なバケツは、小さいサイズのものだと途中でシャンプーが足りなくなって、また液を作ると時間がかかってしまい、作業が効率的に行えないので大きいものを選ぶといいでしょう。

天井を洗う時に乗れたりする蓋つきのものもあったりするので、ある程度値段もしてきます。

大きければスポンジやシャンプーなどなど収納もできるので便利です。

バケツでもいいものだと2,000円くらいはします。

後は拭き上げタオルです。

柔らかくて吸水性の高いものを選ぶといいようです。

柔らかくないと傷がつきますし、吸水性が低いと何回も拭かないといけないので、それでまた傷がつきます。

やはりこれも内容量とかにもよりますが、1,000円くらいします。

しかも、拭き上げタオルは汚れたら買い替えるので、結構お金がかかっているかと思います。

車好きの人の中には毎回変えている人もいるそうです。

これだけ一式そろえるにしても、車好きの人ではいいものをそろえると仮定したら、洗車スタート地点で33,000円程度はかかっていることになっています。

そして今回の本題である「純水」を製造するための機械を使っている人は、機械の値段にもよりますが、ここにプラス20,000120,000円します。

大きく見積もって洗車に150,000円近く使っているなんて、車好きの人の洗車にかける金額ってすごいですよね。

なぜ洗車に「純水」なの?

水分が蒸発しても跡が残らない

普通の水道水は、ミネラルの成分を含んでおり、水分が蒸発してなくなった時に、そのミネラル成分が残って白く跡になってしまいます。

純水はそのミネラル成分を機械で取り除き、水分が蒸発しても跡が残らない水なんです。

そのため、洗車の仕上がりの度合いがグッと上がります。

どうしても洗車の時に水をかけると隙間の奥に水が入ってしまい、しっかり拭き上げたと思っていても、走り出したら残っていた水が垂れて乾燥して白くなってしまう事が多々あります。

純水であればこれも防げます。

微細な傷がつきにくい

そして、吹き上げの時に、水道水は微量なミネラル成分が残って、微細な傷がつきますが、純水ならその心配はないです。

あと、吹き上げてボディーに残る不純物が少ないので、コーティングなどの乗りも良くなります。

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 おススメの洗車用純水器

洗車用 純水器 ウンガー スポットレス カーウォッシュ

カートリッジ純水器

まとめ

ということで、洗車用の純水器について紹介しました。

愛車をきれいに保つには純水器はおすすめです。

ぜひ使ってみてください。

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