・画像引用元:ヤフーニュース

「いきなりステーキ」が人気になるなど、最近はちょっとした牛肉ステーキブームとなっています。
そんな中、注目を集めているのが、ステーキハウスチェーン「ブロンコビリー」。
名古屋に本社を持つこの店は、5月27日からウルグアイ産の牛肉を使った「炭焼き超厚切り熟成サーロイン」を登場させます。
そこで、今回は「ブロンコビリー」を取り上げてみたいと思います。

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「ブロンコビリー」のウルグアイ産ステーキとは?

「ブロンコビリー」が5月27日から販売するのは、ウルグアイ産「炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」。

単品価格は、
150グラム1480円
200グラム1780円
300グラム2480円
400グラム3180円

2種類の炭でじっくりとステーキ肉を焼き上げるのが特長です。
厚切り肉の中までじっくりと火を通すために備長炭を使用。
次に、オガ炭によって表面をカリッと仕上げます。

こうすることで、ウルグアイ産牛肉の赤身のおいしさがより引き出せるといいます。

ウルグアイ産牛肉の特長

ウルグアイ牛は赤身部分がより濃いのが特徴。
色味はオーストラリア牛にやや近いそうですが、
アメリカ産やオーストラリア産と比べて牛の大きさが約3割小さい。
これは、成長ホルモンを使用していないためで、肉のつまり方が違うといいます。

ウルグアイは、国土の88%が草原で、肉牛を育てるのに最適な環境。
普通に育てるだけでも赤身肉のうま味が強くなるとされています。

牛の品質が良く、安全面もウルグアイ牛の特長の1つです。

ウルグアイ牛の日本への輸入は1997年解禁。
2000年に口蹄疫が発生して停止されました。

しかし、日本政府は衛生面を確認。今年、19年ぶりに輸入が解禁となりました。
国内のチェーンレストランでウルグアイ牛を導入するのは、ブロンコビリーが初めてとなります。

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ブロンコビリーとは?

ブロンコビリーは1978年に名古屋市北区で開業。
店名の由来は、アメリカ西部時代の暴れ馬を意味するブロンコとならず者のビリーを合わせたもの。

1983年からチェーン化を進め、現在では東海地方を中心に、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・滋賀県・京都府など13都府県に出店しています。

人気メニューはハンバーグとサーロインステーキ、ヒレステーキ。
新鮮な野菜が食べ放題のサラダバー、かまどで炊いた魚沼産コシヒカリも評判です。

2013年には、当時営業していた足立梅島店で、
アルバイト店員が冷凍庫に腰の付近まで入った姿をtwitterに投稿。
炎上するという騒動もありましたが、現在はその反省から従業員教育には力を入れているといいます。

ブロンコビリーの店舗

ブロンコビリーは東海地方では誰もが知るステーキハウスですが、関東や関西ではまだなじみが薄いようです。
そこで、ブロンコビリーの店舗を調べてみました。

<東京都>
・新小岩店
・国分寺店
・保木間店
・鹿浜店
・北綾瀬店
・多摩ニュータウン通り店
・東久留米店
・昭島昭和の森店
・町田多摩境店
・八王子大和田店

<神奈川県>
・横浜青葉インター店
・厚木及川店
・湘南ライフタウン店
・横浜鶴見店
・秦野店
・緑園都市店
・港北みなも店
・瀬谷店
・高津久末店
・戸塚原宿店・相模原中央店
・小田原店
・相模原上鶴間店

<千葉県>
・おおたかの森店
・南行徳店
・我孫子店
・北小金店
・八千代店
・四街道店
・南増尾店
・武石インター店
・成田店
・柏の葉店
・津田沼店
・鎌取インター店
・西船橋店
・東松戸店
・東千葉店

<埼玉県>
・鶴ヶ島インター店
・ふじみ野店
・上尾店
・小手指店
・川越店
・大宮南中野店
・春日部店
・新座野火止店
・草加松原店
・南浦和円正寺店
・戸田駅前店
・大宮三橋店

<大阪府>
・東淀川菅原店
・豊中向丘店
・羽曳野店
・枚方招提店

<京都府>
・京都南店
・宇治店
・洛西店
・伏見桃山店

以上、首都圏と関西圏(大阪、京都)の店舗をご紹介しました。
その他の店舗についてはコチラで検索して下さい。

ブロンコビリーの評判

ブロンコビリーの食べログでの評価を調べてみました。

・画像引用元:食べログ

どの店も星3つ以上で、まずまずの評価です。

まとめ

僕はブロンコビリーという店は知りませんでした。
でも、この記事を書いて行ってみたくなりました。

難点は、いわゆる繁華街の店舗が少ないこと。
出店費用を考えると、難しい面はあると思いますが、
新宿や渋谷など交通の便の良い駅に店があるといいんですけどね。

とはいえ、ウルグアイ牛っていうのは気になります。
一度は食べてみたいですね。

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