夏になると足首が出て、そこにチラチラ見えてくるアンクレット。

男性もつけることが多いかと思います。

ここでは、そのアンクレット男性がすることについて少し深掘りした内容を書いていこうかと思います。

アンクレットの知られざる意味についても説明していますので、ぜひ最後まで読んでください。

アンクレットについて少し詳しくなれますね。

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そもそもアンクレットって何?なぜ男性がするの?

アンクレットは足首に付ける装飾品の事を指します。

ブレスレットは手首につけますが、足首(アンクル)につけるものはアンクレットと言います。

もともとは女性が女性らしさを表すために身につけているものでありました。

男性にとってもアンクレットは力の象徴としての意味がありました。

王族、武族の人々は金を使ったアンクレットを身につけられましたが、その他の階級の人は銀を使ったものしか身につけれなかったようです。

いまではファッションアイテムの一部として取り入れている男性も多く、夏にはつけている人をよく見かけます。

アンクレットの色、付ける足の左右でこんな意味がある

アンクレットはいまではファッションとしての意味合いが大きくあまり意味を考えずに付けている人も多いかもしれませんが、色や左右どちらかの足につけるかで意味があるんです。

まずは左右どちらかに付けた時の意味です。

左足につける

左足につけると「恋人がいます」「婚約・結婚しています」などの意味があります。

なので、もし今恋人がいる人や、これから結婚する人、結婚している人はお揃いのアンクレットを買ってみてもいいですね。

お揃いのものを買うといつでも繋がっているという気持ちにもなって、関係がいい状態が長く続いていくかもしれませんね。

右足につける

右足につけると「恋人はいません」「浮気相手をさがしています」などの意味があります。

もしその気がないのに右足につけていたら、その意味を知っている人に勘違いされるかもしれないので注意しておきましょう。

次は色についてです。

赤は「勝負運」「仕事運」が欲しい人にオススメです。

ここぞという時や、仕事で絶対成功したい案件がある時などにつけてみるのもいいですね。

ピンク

ピンクは「恋愛運」「結婚運」が欲しい人にオススメです。

現在進行中の恋愛をうまくいかせたい、これからアタックしようとしてるけど成功させたいと願う人はいいかもしれませんね。

黄は「金運」「社交性」がほしい人にオススメです。

黄色のアンクレットしてれば金運が上がるなら、とりあえずつけておいてもよさそうですね!笑

これから就職して社会に出ていく時に社交性がほしい人にもオススメです。

靴下の内側にコッソリ忍ばせていてもいいですね。

茶は「家庭円満」という意味が込められています。

両親や兄弟、奥さん、子供との円満を願う人にはとてもいい色です。

茶色ならレザーでもいいので、皮好きな人にもいいです。

青は「仕事運」「才能開花」を助けてくれると言われています。

仕事運は赤と被りますが、赤とは違って才能開花を助けてくれるので、何かアーティスティックなお仕事の際にいいかもしれません。

アーティスティックな仕事であなただけの才能を開花させてみませんか?

緑は「健康運」が欲しい人にオススメです。

ここ最近ダルさがとれない、朝起きるのが辛くなった、食生活が乱れてると感じている人は緑色のアンクレットをして健康運を上げてみてはいかがでしょうか?

白は「浄化」という意味をもっています。

なにかやってはいけない事をしたり、後ろめたいことがあるときは、白色のアンクレットをつけて浄化しちゃいましょう。

黒には「秘密」「貯蓄」という意味が込められています。

墓場までもっていかないといけない秘密を抱えてしまったり、お金を貯めたいとかがあるときは黒色のアンクレットをしてみてもいいかもですね。

何かを内側に取り込んでおく力が強くなるようですね。

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いま、おススメのアンクレット3

メンズ アンクレット スターリング シルバー 925 ベビーファット クロス ミサンガ

メンズ アンクレット ブラック スピネル マリア メダイ コイン ゴールド ブラス 2連

メンズ アンクレット シルバー 925 足首 バングル

まとめ

アンクレットは左右どちらにつけるか、アンクレットの色によって意味合いがあります。

現代ではそこまで考えて身につけなくてもいいかもしれませんが、何かしら願いを込めてアンクレットを身につけた方が日々の生活の原動力になるかもしれませんね。

今の自分に足りないもの、もしくは充実させたいことがある人はアンクレット頼みをしてみてもいいかもしれませんね。

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